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吉良貴之

 吉良 貴之 (きら・たかゆき)

 専攻: 法哲学(ほか、関連する憲法学、政治思想など)
 主な研究テーマ: 法の時間論、世代間正義論、法と科学技術など

 所属: 宇都宮共和大学 専任講師(本務)
     東京大学、国際基督教大学、創価大学ほか非常勤講師

 ご連絡は、 jj57010@gmail.com にお願いします。→ [連絡先詳細]
 2017年4月時点での所属・連絡先の変更はありません。


【研究】
 01. 履歴
 02. 業績一覧
 03. 研究プロジェクト
 ├高齢化社会の法と正義
 └世代間不均衡下の都市倫理
 04. 若手法哲学研究会
 05. 書き物
 └発表スライド
【授業(2017年4月~)】
 01. 憲法A(火3)
 02. 法学入門(水2)
 03. 4年ゼミ(水4)
 04. 3年ゼミ(木2)
 05. 法学/日本国憲法(木3)
 06. 科学技術リテラシー論/応用倫理学特講Ⅲ(金2@東大駒場)
 07. 法哲学(金4@創大法)
 08. 法哲学(金5@創大LS)
  → 担当科目一覧 
【趣味】
 01. 写真
 02. ブログ
 03. facebook
 04. twitter
 05. 法哲学Q&A

【最近の活動(抜粋)】

 ★ 2017年度 東京法哲学研究会の幹事を担当します。
 ★ 2014-16年度 科研費・基盤C(研究代表者)「高齢化社会における世代間正義の法的基盤構築
 ★ 2016年度 第一生命財団・研究助成(研究代表者)「世代間不均衡下の都市倫理
 ★ 2015.05.20 ドゥルシラ・コーネル著、仲正昌樹・吉良貴之監訳『自由の道徳的イメージ
 ★ 2015.07.21 シーラ・ジャサノフ著、渡辺千原・吉良貴之監訳『法廷に立つ科学

 ▲ 2017.04.01 論文: 吉良ほか「〈法と科学〉の比較行政法政策論」、『科学・技術・社会』26巻
 ▲ 2017.03.31 論文: 「モダンガールの百貨店的主体性」、陶久利彦編『性風俗と法秩序』尚学社
 ▲ 2017.03.05 発表: 第8回 政治経済学会(早稲田大学)、「過去の不正と非同一性問題」
 ▲ 2013.12.26 講演: 「生命とは何か?――法と科学の哲学ツイキャス」(youtube:音が出ます)
 ▲ 2016.11.12 発表: 日本法哲学会(立教大学)、WS「高齢化社会と世代間正義」(オーガナイザー)
 ▲ 2016.10.29 発表: "Population Ethics in Urban Aging Society," 10th International Conference on Applied Ethics, Hokkaido University
 ▲ 2016.09.20 論文: 「年金は世代間の助け合いであるべきか?」、瀧川裕英編『問いかける法哲学』法律文化社
 ▲ 2016.09.06 発表: 東京法哲学研究会・法理学研究会合同合宿(御殿場・時之栖)、「戸田報告のコメント」
 ▲ 2016.07.30 発表: 日本近代法史研究会(慶応義塾大学)、「尾高朝雄の法哲学――現象学的アプローチから自由論・民主主義論へ」(レジュメ
 ▲ 2016.06.25 発表: 「尾高朝雄の現象学的法哲学」研究会(明治大学)、「植村・八重樫論文構想へのコメント」、
 ▲ 2016.03.29 論文: 「思想信条の自由、信教の自由、学問の自由」「司法権、違憲審査、裁判員制度」、神野潔編『教養としての憲法入門』弘文堂
 ▲ 2015.12.05 発表: 関西工学倫理研究会(関西大学)、「技術者のための法的思考」
 ▲ 2015.11.28 発表: 日本生命倫理学会(千葉大学)、「世代を超える研究倫理」
 ▲ 2015.11.21 発表: 科学技術社会論学会(東北大学)、WS「〈法と科学〉の法理論」(オーガナイザー)
 ▲ 2015.10.17 発表: 日本法社会学会関西支部研究会(大阪大学)、「法と科学、不確実性下の立憲主義」
 ▲ 2015.10.10 発表: 科学社会学会・書評セッション『法廷に立つ科学』(東京大学)、「訳者リプライ」(スライド
 ▲ 2015.10.04 発表: "Intergenerational Democratic Deliberation for the Long-term Risk Management" (Session Organizer), 2015 Asia-Pacific Science, Technology and Society Network Biennial Conference in Kaohsiung, Taiwan
 ▲ 2015.08.20 論文: 「時間」、瀧川・大屋・谷口編 『逞しきリベラリストとその批判者たち』ナカニシヤ出版
 ▲ 2015.06.07 講演: 池袋西教会講演「キリスト教と法律学」
 ▲ 2015.05.23 発表: 東京法哲学研究会(明治大学)、「不確実性下の法解釈理論――A・ヴァーミュールの議論を素材に」
 ▲ 2015.03.11 発表: 科研「性風俗と法秩序」研究会(東北学院大学)、「小宮報告へのコメント」(レジュメ
 ▲ 2015.01.26 発表: 東北メディカル・メガバンク連続セミナー(東北大学)、「世代間民主主義の可能性」
 ▲ 2014.11.21 講演: 帯広市民大学講座「《娯楽》のなかの法律学」、担当「1950年代ハリウッド映画と日本」
 ▲ 2014.10.09 発表: Future Earth / TransDisciplinary 研究会(国立環境研究所)、「二つの世代間正義をめぐって」
 ▲ 2014.09.30 発表: 宇都宮市中央生涯学習センター、「戸籍制度をめぐる最近の動きについて」
 ▲ 2014.09.17 科研: 研究代表者交流会@学振、採択課題の趣旨説明(スライド
 ▲ 2014.09.04 発表: 東京法哲学研究会・法理学研究会合同合宿(御殿場)、「憲法に「最初の一撃」は必要か?」
 ▲ 2014.08.22 発表: "On Intergenerational Constitutional Legitimacy," in the 2014 9th East Asian Conference on Philosophy of Law, Hankuk University of Foreign Studies, Seoul, South Korea(スライド
 ▲ 2014.07.01 論文: 「憲法の正統性の時間論的分節化」、憲法理論研究会編『憲法と時代』敬文堂(2014年10月)
 ▲ 2014.06.08 講演: 宇都宮短大附属高校・高大連携講座、「アイドルとインターネットで法律入門」(スライド
 ▲ 2014.03.04 論文: 「リバタリアニズムにおける時間と人格」、『法哲学年報2013』、2014年10月(元レジュメ
 ▲ 2014.03.03 発表: JST-RISTEX「科学技術と人間」研究開発領域活動報告会、中村プロジェクト活動報告(スライド
 ▲ 2013.11.24 取材: BSフジ『ガリレオX』「静粛に! 法廷でぶつかる科学と法律」(テレビ番組)
 ▲ 2013.11.16 発表: 日本法哲学会分科会(駒澤大学)、「ゲノムデータベースとプライバシー」(レジュメ
 ▲ 2013.09.30 論文: 「キャンパス・ハラスメントの捉え方――リストからプロセスへ」都市経済研究年報13号(元講演スライド
 ▲ 2013.07.05 講演: 栃木県連合戸籍住民基本台帳事務協議会(宇都宮市役所)、「家族法のこれまでとこれから」(スライド
 ▲ 2013.05.01 学振: 当時の申請書を公開してみました。これから出す方にとって何かのご参考になれば幸いです。
 ▲ 2013.03.11 発表: "Law and Science in Japan," in Committee on Science, Technology, and Law (CSTL), D.C.(スライド
 ▲ 2013.03.04 論文: 「死者と将来世代の存在論」、仲正昌樹編『「法」における「主体」の問題』御茶の水書房、2013年7月
 ▲ 2013.02.02 講演: 法と科学の哲学カフェ「法と医療の不確実性」(つくば) → スライド-13a
 ▲ 2012.12.15 発表: 関西工学倫理研究会(関西大)、「科学技術倫理と法|正義」(スライド
 ▲ 2012.12.08 発表: ジェンダー法学会若手セッション(早稲田大)、「法教育とジェンダー」(スライド
 ▲ 2012.12.04 講演: SSH講義(米沢興譲館高校)、「法と科学の哲学」(レポートと資料
 ▲ 2012.12.01 発表: 日本現象学・社会科学会(神戸大)、「科学技術に関わる正義の時間的射程」(スライド
 ▲ 2012.11.18 受賞: 2012年度科学技術社会論学会・柿内賢信記念賞(奨励賞)→ 詳細
 ▲ 2012.09.30 論文: "On Reasoning in Law and Science," 陳起行ほか編『後継受時代的東亜法文化』元照:台北
 ▲ 2012.08.25 発表: 国際シンポ "How can ambiguity of "scientific evidences" treated in courts and policy contexts?"(スライド
 ▲ 2012.08.16 著書: JST-RISTEX「不確実な科学的状況での法的意思決定」編『法と科学のハンドブック
 ▲ 2012.06.23 発表: 「法と文学」シンポジウム(明治大) → 当日の様子スライド
 ▲ 2012.03.31 論文: 「法的思考と社会構成主義」、常磐国際紀要16号 → CiNii全文PDF-20120331
 ▲ 2011.10.06 発表: 内閣府・経済社会構造に関する有識者会議「制度・規範WG」で、世代間正義について(資料・議事録)。

   # 上記以外の詳しい情報につきましては、「履歴」や「業績」をご覧ください。

 


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