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吉良貴之 業績

02. 吉良貴之 業績一覧(2017年4月)

 論文 24点 (共著書17点・学術誌07点〔査読有05点、英語01点〕)
 翻訳 06点 (著書監訳03点)
 発表 55回 (国際会議07回、国内学会22回、その他公式研究会26回)

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【各研究テーマの概要】 それぞれ「法|正義」と「時間」ということで(ゆるやかに)つながっています。
 (1) 世代間正義論: 環境・エネルギー問題や社会保障を念頭に、将来世代に配慮する根拠を考察しています。
 (2) 法の時間論 : 法概念論における「時間」の意味を、社会学や分析形而上学の時間論を参照して考えています。
 (3) 法と科学技術: (1)(2)と関連させ、先端科学技術(研究)にとっての法・正義のあり方を考察しています。
 (4) その他: フェミニスト法哲学者D・コーネルの翻訳や、「ジェンダーと法」「法と映画」の研究もしています。


【単著書】 準備中

 01:『世代間正義論(仮)』勁草書房、2017年予定

【論文(単行本)】 18点

 01:「憲法の時間性と無時間性」、仲正昌樹編『社会理論における「理論」と「現実」』御茶の水書房、2008年3月、pp. 191-212.
 02:「私の生の全体に満足するのは誰なのか――Whole Life Satisfaction説の諸相」、仲正昌樹編『近代法とその限界』御茶の水書房、2010年3月、pp. 123-142.
 03:「世代間正義と将来世代の権利論」、愛敬浩二編『講座・人権論の再定位(二巻)人権の主体』法律文化社、2010年11月、pp. 53-72.
 04:「マスキュリニティの死後の世界」、吉良・仲正〔監訳〕『イーストウッドの男たち』【翻訳1】御茶の水書房、2011年3月、pp. 339-351.
 05:『法と科学のハンドブック』、JST-RISTEX研究プロジェクト「不確実な科学的状況での法的意思決定」編、2012年08月、全108頁、公式サイト掲載(吉良は全体の内容調整・文体の統一など担当)。
 06: "On Reasoning in Law and Science," 陳起行・江玉林・今井弘道・鄭泰旭 主編『後繼受時代的東亞法文化――第八屆東亞法哲學研討會論文集』元照出版公司:台北、2012年12月、pp. 735-742. 
 06': ※ 06の日本語版は2012年3月に公開:「法的思考と科学的思考――「科学裁判」の諸問題」(査読有)、学会公式サイト掲載(全文PDF(転載)
 07:「死者と将来世代の存在論――剥奪説をめぐって」、仲正昌樹編『「法」における「主体」の問題』御茶の水書房、2013年7月、pp. 295-317.
 08:「憲法の正統性の時間論的分節化」、憲法理論研究会編『憲法と時代』敬文堂、2014年10月、pp. 183-196.
 09:「世界認識の偶然と限界――再想像の可能性の条件として」、吉良・仲正〔監訳〕『自由の道徳的イメージ』【翻訳3】御茶の水書房、2015年05月、pp. 271-279.
 10: 渡辺千原・吉良貴之「「法と科学」の相互構築性」、渡辺・吉良[監訳]『法廷に立つ科学』【翻訳4】勁草書房、2015年7月、pp. 275-288.
 11:「時間――入れ違いの交換可能性のもとで」、瀧川裕英・大屋雄裕・谷口功一編 『逞しきリベラリストとその批判者たち――井上達夫の法哲学』ナカニシヤ出版、2015年8月、pp. 209-221.
  ※ 井上達夫による応答に対するコメントはこちら
 12:「思想信条の自由、信教の自由、学問の自由とは?――精神的自由権②」、神野潔編『教養としての憲法入門』弘文堂、2016年3月、pp. 146-162.
 13:「司法権、違憲審査、裁判員制度とは?――裁判所」、神野潔編『教養としての憲法入門』弘文堂、2016年3月、pp. 255-271.
 14:「年金は世代間の助け合いであるべきか?」、瀧川裕英編『問いかける法哲学』法律文化社、2016年8月、pp. 168-183.
 15:「モダンガールの百貨店的主体性」、陶久利彦編『性風俗と法秩序』尚学社、2017年3月、pp. 305-318.
 16: 稲正樹・寺田麻佑・吉良貴之『法学入門』北樹出版、2017年予定
 17:「世代間不均衡下の民主主義(仮)」、『別冊法学セミナー 憲法のこれから』日本評論社、2017年予定

【論文(学術誌)】 7点

 01:「世代間正義論――将来世代配慮責務の根拠と範囲」、国家学会雑誌119巻5-6号、2006年6月、pp. 23-87.
 02:「刑事裁判における「過去」と現在主義――映画「それでもボクはやってない」を素材に」、創文2008年9月号、pp. 23-26.
 03:「法時間論――法による時間的秩序、法に内在する時間構造」(査読有)、『法哲学年報2008 法と経済』、2009年11月、pp. 132-139.
 04: 吉良貴之小林史明・川瀬貴之ほか「法的思考と社会構成主義――法哲学と科学技術社会論の協働に向けて」(査読有)、常磐国際紀要16号、pp. 63-89(CiNii; 全文)、2012年03月、吉良は第2章「仮定の思考としての「法と科学」」「まとめ」ほか担当。
 05:「キャンパス・ハラスメントの捉え方――リストからプロセスへ」、都市経済研究年報13号、2013年11月、pp. 179-197.
 06:「リバタリアニズムにおける時間と人格」(査読有)、『法哲学年報2013』、2014年10月、pp. 183-188.
  ※ 著者による応答: 森村進「還元主義的人格観とリバタリアニズム─―吉良貴之会員への応答」『法哲学年報2014』、2015年10月 → それに対する再応答
 07:吉良貴之・定松淳・寺田麻佑・佐野亘・酒井泰斗「〈法と科学〉の比較行政法政策論」(査読有)、『科学・技術・社会』26巻、2017年06月(決定済)、pp. 69-99.


【翻訳】 6点

 01: ドゥルシラ・コーネル著(吉良貴之・仲正昌樹〔監訳〕)『イーストウッドの男たち――マスキュリニティの表象分析』御茶の水書房、全368頁、2011年03月; 吉良は第一章「決戦を描くこと」ほか訳、全体の用語・文体の調整、解説【共著書4】執筆。
 02: 吉良貴之ほか訳「科学技術と法」「法科学」、『科学・技術・倫理百科事典』丸善出版、2012年01月。
 03: ドゥルシラ・コーネル著(吉良貴之・仲正昌樹〔監訳〕)『自由の道徳的イメージ』御茶の水書房、全280頁、2015年05月; 吉良は「まえがき」「イントロダクション」ほか訳、全体の用語・文体の調整、解説【共著書8】執筆。
 04: シーラ・ジャサノフ著(渡辺千原吉良貴之〔監訳〕)『法廷に立つ科学――「法と科学」入門』、全320頁、2015年7月; 吉良は第10章「さらに反照的な協働関係に向けて」ほか訳、全体の用語・文体の調整、解説【共著書10】執筆。
 05: 吉良貴之訳「検閲」、『スクリブナー思想史大辞典』丸善出版、2016年01月
 06: エイドリアン・ヴァーミュール著(吉良貴之[訳])『リスクの憲法学(仮)』勁草書房、2017年予定:原著はこちら


【国際会議発表】 7回

 01:「法的思考と科学的思考――「科学裁判」の諸問題」、2012年03月17日、第8回東アジア法哲学シンポジウム、台北・政治大学( KIRA Takayuki "On Reasoning in Law and Science," in East Asian Conference on Philosophy of Law, 17 Mar. 2012, National Chengchi University, Taipei). → 【論文05】参照。
 02: KIRA Takayuki, "Concurrent Evidence and Polarization," in International Symposium "How can ambiguity of "scientific evidences" treated in courts and policy contexts? : Focusing on coproduction processes of scientists and legal/policy experts," 25 Aug. 2012, Tokyo Institute of Technology, Campus Innovation Center, Tokyo. → スライド(PDF)
 03:「「コンカレント・エヴィデンス」とその制度的含意」、2012年08月26日、国際シンポジウム「科学の不定性と社会 ~ いま、法廷では…?」、東京・一橋講堂(KIRA Takayuki "On Concurrent Evidence and Its Institutional Implications," in International Symposium on Scientific Incertitude and Society: Lessons from Law Court, 26 Aug. 2012, Tokyo)
 04: KOBAYASHI Fumiaki and KIRA Takayuki, "Law and Science in Japan," in National Academies: Committee on Science, Technology, and Law (CSTL) meeting, 11 March 2013, Washington D. C., USA. → スライド
 05. KIRA Takayuki, "On Intergenerational Constitutional Legitimacy," in the 2014 9th East Asian Conference on Philosophy of Law, 22 Aug. 2014, Hankuk University of Foreign Studies, Seoul, South Korea. → スライド
 06. KIRA Takayuki, "On Intergenerational Reciprocity," in Asia-Pacific Science, Technology & Society Network: Biennial Conference 2015 (organized session "Intergenerational Democratic Deliberation for the Long-term Risk Management"), 3 October 2015, Kaohsiung, Taiwan.
 07. KIRA Talayuki, "Population Ethics in Urban Aging Society," 10th International Conference on Applied Ethics, 28 October 2016, Hokkaido University, Japan.

【国内学会発表】 22回

 01:「法時間論――法による時間的秩序、法に内在する時間構造」、日本法哲学会分科会(公募)、学習院大学、2008年11月22日
 02:「〈法と映画〉、特にイメージとの関係」、2010年11月20日、日本法哲学会WS「法と文学(Law & Literature)の展望」(西南学院大学)
 03:「将来世代問題の規範理論的考察、内閣府「経済社会構造に関する有識者会議」「制度・規範ワーキンググループ」第2回会合(招待)、中央合同庁舎4号館」、2011年10月06日 ※リンク先に資料・議事録あり。
 04:「法的思考と科学的思考の媒介としての科学技術社会論」、科学技術社会論学会WS「科学技術社会論への法的思考の導入可能性」(公募)、京都大学、2011年12月04日
 05:「法実践の社会構成主義的把握の意義と限界」、応用哲学会(公募)、千葉大学、2012年04月22日 → スライド
 06:「法解釈の一般性と一回性――〈法と文学〉は〈法と科学〉の隙間を埋められるのか」、「〈法と文学〉シンポジウム」(小林史明とともに企画委員)、明治大学、2012年06月23日 → スライド
 07:「法と科学」の法理論的含意」、日本法哲学会WS「法と科学の不確実性――「科学裁判」から考える司法の正統性」(公募)、関西学院大学、2012年11月09日 → スライド
 08:小林史明・吉良貴之「法哲学カフェの可能性」、科学技術社会論学会WS「日本のサイエンスカフェの変容」(公募)、総合研究大学院大学、2012年11月17日 → スライド
 09:「世代間正義と科学技術倫理」、科学技術社会論学会WS「世代間倫理と共同体――環境と科学技術の倫理と法」(公募)、総合研究大学院大学、2012年11月18日 → スライド
 10:「科学技術に関わる正義の時間的射程」、日本現象学・社会科学会(招待)、神戸大学、2012年12月01日 → スライド
 11:「法教育とジェンダー」、ジェンダー法学会(招待)、早稲田大学、2012年12月08日 → スライド
 12:「ゲノムデータベースとプライバシー」、日本法哲学会分科会、駒澤大学、2013年11月16日 → レジュメ
 13:「憲法と時間の秩序」、憲法理論研究会、学習院大学、2013年11月16日
 14:吉良貴之・工藤郁子「法の言葉、科学の言葉」、科学技術社会論学会WS「異分野交流、科学技術コミュニケーション実践時の言語・概念のズレ」(公募)、東京工業大学、2013年11月17日
 15:小林史明・吉良貴之「「法と科学」の社会構成主義的把握の現代的含意」、科学技術社会論学会WS「シーラ・ジャサノフ『法廷に立つ科学』とその後の「法と科学」」(公募)、東京工業大学、2013年11月17日
 16:「佐野・寺田コメントへのリプライ」、科学社会学会・書評セッション「シーラ・ジャサノフ『法廷に立つ科学』」、東京大学、2015年10月10日 → スライド
 17:「WS総括コメント」、科学技術社会論学会WS「〈法と科学〉の法理論」、東北大学、2015年11月22日
 18:「世代を超える研究倫理――互恵性と互敬性」、日本生命倫理学会WS「大規模災害における研究倫理:不正から予防原則、世代間正義まで」(公募)、千葉大学、2015年11月28日
 19:「二つの世代間正義の可能性」、日本法哲学会WS「高齢化社会と世代間正義」、立教大学、2016年11月19日
 20:「過去の不正と非同一性問題――辻報告へのコメント」、政治経済学会、早稲田大学、2017年03月05日
 21:(論題未定)、日本法哲学会分科会、大阪大学、2017年11月18日予定
 22:(論題未定)、要件事実教育研究所シンポジウム、創価大学、2017年11月26日予定

【セッション、ワークショップなどのオーガナイズ】 6回

 01:日本法哲学会WS「法と科学の不確実性」(吉良貴之、宮川剛、中村多美子、川瀬貴之)【国内学会07】【その他文章11】
 02:科学技術社会論学会WS「世代間倫理と共同体」(吉良貴之、川瀬貴之、森下直紀、長島光一)【国内学会09】
 03:科学技術社会論学会WS「シーラ・ジャサノフ『法廷に立つ科学』とその後の「法と科学」」(小林史明、吉良貴之、松尾雄行、横田明美、成原慧、工藤郁子、赤坂亮太)【国内学会15】
 04:Asia-Pacific Science, Technology & Society Network: Biennial Conference 2015, organized session "Intergenerational Democratic Deliberation for the Long-term Risk Management"(吉良貴之、寺田麻佑、中村安菜、戸田総一郎)【国際会議6】
 05:科学技術社会論学会WS「〈法と科学〉の法理論」(吉良貴之、永石尚也、髙木智史、三浦基生)【国内学会16】
 06:日本法哲学会WS「高齢化社会と世代間正義」(吉良貴之、寺田麻佑、中村安菜、山田八千子)【国内学会19】

【公式研究会での発表】 26回

 01:「世代間正義論」、東京法哲学研究会、明治大学、2006年01月28日
 02:「法と時間の秩序」、東京法哲学研究会・法理学研究会合同合宿、御殿場・時之栖、2008年09月08日
 03:「分析的形而上学としての時間論と法実証主義論争の接点」、北大法理論研究会、北海道大学、2011年03月01日
 04:「〈法と映画〉運動の意義――D・コーネルのイーストウッド論を素材に」、情報文化研究会(招待)、國學院大学、2011年07月17日
 05:「死の害の存在論――剥奪説と自由の概念分析」、東京法哲学研究会、明治大学、2012年03月24日
 06:「「私の幸福」は、いつ・誰のものなのか――「幸福論」からの法哲学入門」、TRE Forum(招待)、東京大学、2012年04月28日
 07:「死者と将来世代の存在論――「死の害」の考察から」、法理学研究会、同志社大学、2012年05月26日
 08:「科学と法的判断に関する導入的解説」、「法と科学」研究会兼GCOE研究会(招待)、東北大学、2012年08月27日
 09:「科学技術倫理と法|正義」、関西工学倫理研究会(招待)、関西大学、2012年12月15日 → スライド
 10:「ゲノムデータベースとプライバシー」、明治大学大学院法学研究科院生研究会(招待)、明治大学、2013年07月13日
 11:「科学の不確実性と法の正統性」、三菱総研・萌芽研究勉強会(招待)、2013年08月01日
 12:「私は森村リバタリアンだが、こうは考えない――森村進『リバタリアンはこう考える』へのコメント」、東京法哲学研究会、早稲田大学、2013年12月21日 → レジュメ
 13:「科学技術倫理と将来世代」、現代規範理論研究会、専修大学、2014年01月11日
 14:「「不確実な科学的状況での法的意思決定」研究プロジェクト活動報告」、JST-RISTEX活動報告会、TKP市ヶ谷、2014年03月03日 → スライド
 15:「憲法に「最初の一撃」は必要か?――シモン・サルブラン氏へのコメント」、東京法哲学研究会・法理学研究会合同合宿、御殿場・時之栖、2014年09月05日
 16:「二つの世代間正義をめぐって」、Future Earth / TransDisciplinary 研究会(招待)、国立環境研究所、2014年10月09日
 17:「世代間民主主義の可能性」、倫理・法令・社会連続セミナー、東北大学・東北メディカルメガバンク機構、2015年01月26日(案内
 18:「小宮報告へのコメント」、科研「性風俗と法秩序」研究会(招待)、東北学院大学、2015年03月11日 → レジュメ-15a
 19:「不確実性下の法解釈理論――A・ヴァーミュールの議論を素材に」、東京法哲学研究会、明治大学、2015年05月23日
 20:「法と科学、不確実性下の立憲主義」、日本法社会学会関西支部研究会(招待)、大阪大学、2015年10月16日
 21:「大規模災害における研究倫理――世代間倫理から」、東京生命倫理研究会、東京大学、2015年11月15日
 22:「技術者のための法的思考」、関西工学倫理研究会(招待)、関西大学、2015年12月05日
 23:「植村・八重樫論文構想へのコメント」、「尾高朝雄の現象学的法哲学」研究会、明治大学、2016年06月25日
 24:「全体コメント」、 IGSセミナー「訳者と語る『京城のモダンガール』」、お茶の水女子大学、2016年7月29日
 25:「尾高朝雄の法哲学――現象学的アプローチから自由論・民主主義論へ」、日本近代法史研究会、慶応義塾大学、2016年7月30日
 26:「戸田報告へのコメント」、東京法哲学研究会・法理学研究会合同合宿、御殿場・時之栖、2016年09月05日
  # ほか、一橋大学大学院法学研究科基礎法学総合講座「法文化構造論」にて発表(要旨まとめ)。

  # 公開シンポジウムおよび公的性格の強い研究会は、学会発表として分類。


【その他の文章: 書評、報告書、一般向けコラムなど】 18点

 01:(小文)「世代間正義と公共性――なぜ将来世代を思い煩わなければならないのか」、井上達夫編『公共性の法哲学』ナカニシヤ出版、2006年6月、pp. 349-353.
 02:(書評)「紹介 ドゥルシラ・コーネル『イーストウッドの男たち――マスキュリニティの表象分析』」、Women's Action Network, 2011年5月
 03:(予稿)「法的思考と科学的思考の媒介としての科学技術社会論」、2011年度科学技術社会論学会・学術大会予稿集、2011年12月(PDF
 04:(報告)「〈法と映画〉運動の意義」、情報文化研究10号、2012年
 05:(報告)吉良貴之小林史明立花浩司「「法哲学若手漫談 Science at the Bar」レポート」、JST-RISTEX「科学技術と人間」イベント開催報告、2012年01月16日公開。
 06:(書評)「学界展望 Janna Thompson, Intergenerational Justice, Routledge, 2009」、国家学会雑誌125巻9-10号、2012年10月、pp. 542-544.
 07:(予稿)小林史明吉良貴之「法哲学カフェの実践と可能性」、2012年度科学技術社会論学会・学術大会予稿集、2012年11月
 08:(予稿)「世代間倫理と共同体――環境と科学技術の倫理と法」、2012年度科学技術社会論学会・学術大会予稿集、2012年11月(PDF
 09:(報告)本堂毅吉良貴之尾内隆之吉澤剛「国際シンポジウム開催報告「科学の不定性と社会」」、法律時報1055号(2013年1月号)
 10:(報告)JST-RISTEX研究プロジェクト「不確実な科学的状況での法的意思決定」報告書(JST-RISTEXサイト、H23年度および終了報告書を中村多美子ほかと共同執筆)、2013年3月
 11:(コラム)吉良貴之・香川璃奈「科学と“法”の交差点――無関心に潜むリスク」、実験医学2013年8月号(Vol.31 No.12)
 12:(報告)吉良貴之・川瀬貴之「報告 ワークショップ「法と科学の不確実性――「科学裁判」から考える司法の正統性」」、『法哲学年報2012』、2013年10月
 13:(報告)「特集:とちぎ消費者カレッジ」、都市経済研究年報13号、2013年11月(序文、補遺、全体の編集など担当) → 全文PDF
 14:(小文)「独学の限界について」、日本基督教団・池袋西教会『復活の朝』、2015年2月号
 15:(小文)菊池稔・吉良貴之「森のようちえんに関する総合研究」、都市経済研究年報15号、2015年10月、pp. 123-6.
 16:(辞典)「世代間正義(intergenerational justice)」、『社会学理論応用辞典』丸善出版、2017年予定
 17:(小文)「法と科学とセクシュアリティ」、谷口洋幸・綾部六郎・池田弘乃編『セクシュアリティと法』法律文化社、2017年予定
 18:(報告)吉良貴之・寺田麻佑「報告 ワークショップ「高齢化社会と世代間正義」」、『法哲学年報 2016』、2017年10月予定


【講演・ゲストセミナーなど】

 01:(研究会)「若手法哲学研究会」主宰、2007年4月より(継続中)。
 02:(講演)「世代間正義と将来世代の権利論」、茨城大学大学院人文学研究科(「憲法」、担当:齋藤笑美子)、2011年06月28日
 03:(講演)吉良貴之小林史明法哲学若手漫談 Science at the Bar」、京都市・河原町VOXビル3階「PARTY SPACE」、2011年12月2日
 04:(講演)吉良貴之小林史明・杉本雅明「第2回法哲学若手漫談 科学論の「第三の波」と法哲学」、東京都文京区・ラボカフェ、2012年03月30日
 05:(講演)村上祐子吉良貴之小林史明「第2回法と科学の哲学カフェ 震災後の科学コミュニケーションにみる「事実」と「価値」」、千葉市、2012年04月22日
 06:(講演)平川秀幸吉良貴之「おおいたサイエンスカフェ2012 科学が安全を保証するか・法は安全を保証するか」、大分市、2012年06月10日
 07:(講演)小林史明・川瀬貴之・吉良貴之「国際シンポジウム「科学の不定性と社会」アフターカフェ」、東京都、2012年08月26日
 08:(講演)村上祐子久利美和吉良貴之小林史明「法と科学の哲学カフェin仙台「災害・プライバシー・法」」、仙台市、2012年12月03日
 09:(講演)「法と科学の哲学」、山形県立米沢興譲館高等学校、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)企画、2012年12月4日 → レポートと資料
 10:(講演)「法哲学から考える科学技術倫理」、国際基督教大学公開講演会(「行政法」、担当:寺田麻佑)、2013年01月23日 → スライド
 11:(講演)小宮友根黒嶋智美・香川璃奈・吉良貴之小林史明「法と医療の不確実性」、つくば市、2013年02月02日 → スライド
 12:(講演)池田誠吉良貴之小林史明「正義、科学、そして幸福について」、札幌市、2013年02月16日
 13:(講演)蓮井誠一郎・吉良貴之サイエンスカフェ水戸 震災後のあれこれ、科学や法でどうにかできる?」、水戸市、2013年03月02日 → 当日の様子スライド
 14:(講演)「キャンパス・ハラスメントの捉え方――リストからプロセスへ」、宇都宮共和大学、2013年06月17日 → スライド
 15:(講演)「家族法のこれまでとこれから――ハーグ条約問題などを素材に」、栃木県連合戸籍住民基本台帳事務協議会総会(宇都宮市役所)、2013年07月04日 → スライド
 16:(講演)「若者と消費者問題――ネットトラブルから考える法学入門」、とちぎ消費者カレッジ、2013年07月09日、07月20日(全2回、コーディネータ)
 17:(講演)「賢い消費者になって社会に出よう――カフェで語るネットトラブル対処法」、とちぎ消費者カレッジ、2013年07月20日 → 全文PDF
 18:(講演)「民法900条4号ただし書の違憲決定から考える相続と平等」、国際基督教大学公開講演会(「日本国憲法」、担当:中村安菜)、2013年09月30日
 19:(取材協力)BSフジ『ガリレオX』「静粛に! 法廷でぶつかる科学と法律」、2013年11月24日放送(テレビ番組)
 20:(講演)「アイドルとインターネットで法律入門」、宇都宮短期大学附属高校・高大連携講座、2014年06月07日 → スライド
 21:(科研)「科研費・基盤C「高齢化社会における世代間正義の法的基盤構築」趣旨説明」、日本学術振興会、2014年09月17日 → スライド
 22:(講演)「最近の最高裁判決から考える家族法・戸籍法」、栃木県連合戸籍住民基本台帳事務協議会、2014年09月30日
 23:(講演)「科学技術倫理と法」、帯広畜産大学(「市民生活と法」、担当:岡崎まゆみ)、2014年11月21日(写真
 24:(講演)「戦後ハリウッド映画から考える法律と道徳」、帯広市公開講座、2014年11月21日 → ポスター
 25:(講演)「キリスト教と法律学」、池袋西教会、2015年06月07日
 26:(講演)「科学技術倫理と法」、崇城大学(「日本国憲法」ほか、担当:清水潤)、2016年01月09日
 27:(講演)「高齢社会の民主主義って何だろう――法哲学から考える世代間の助け合い」、那須塩原市地域いきいき学部講座(宇都宮共和大学那須C)、2017年06月17日
 28:(講演)(論題未定)、栃木県連合戸籍住民基本台帳事務協議会総会(宇都宮市役所)、2017年07月05日


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