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吉良貴之 業績

02. 吉良貴之 業績一覧(2018年6月)

 論文 25点 (共著書18点・学術誌07点〔査読有05点、英語01点〕)
 翻訳 06点 (著書監訳03点)
 発表 58回 (国際会議08回、国内学会22回、その他公式研究会28回)

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【各研究テーマの概要】 それぞれ「法/正義」と「時間」ということで(ゆるやかに)つながっています。
 (1) 世代間正義論: 環境・エネルギー問題や社会保障を念頭に、将来世代に配慮する根拠を考察しています。
 (2) 法の時間論 : 法概念論における「時間」の意味を、社会学や分析形而上学の時間論を参照して考えています。
 (3) 法と科学技術: (1)(2)と関連させ、先端科学技術(研究)にとっての法・正義のあり方を考察しています。
 (4) その他: フェミニスト法哲学者D・コーネルの翻訳や、「ジェンダーと法」「法と映画」の研究もしています。


【単著書】 準備中

 01:『世代間正義論(仮)』勁草書房、2018年予定

【論文(単行本)】 18点

 01:「憲法の時間性と無時間性」、仲正昌樹編『社会理論における「理論」と「現実」』御茶の水書房、2008年3月、pp. 191-212.
 02:「私の生の全体に満足するのは誰なのか――Whole Life Satisfaction説の諸相」、仲正昌樹編『近代法とその限界』御茶の水書房、2010年3月、pp. 123-142.
 03:「世代間正義と将来世代の権利論」、愛敬浩二編『講座・人権論の再定位(二巻)人権の主体』法律文化社、2010年11月、pp. 53-72.
 04:「マスキュリニティの死後の世界」、吉良・仲正〔監訳〕『イーストウッドの男たち』【翻訳1】御茶の水書房、2011年3月、pp. 339-351.
 05:『法と科学のハンドブック』、JST-RISTEX研究プロジェクト「不確実な科学的状況での法的意思決定」編、2012年08月、全108頁、公式サイト掲載(吉良は全体の内容調整・文体の統一など担当)。
 06: "On Reasoning in Law and Science," 陳起行・江玉林・今井弘道・鄭泰旭 主編『後繼受時代的東亞法文化――第八屆東亞法哲學研討會論文集』元照出版公司:台北、2012年12月、pp. 735-742. 
 06': ※ 06の日本語版は2012年3月に公開:「法的思考と科学的思考――「科学裁判」の諸問題」(査読有)、学会公式サイト掲載(全文PDF(転載)
 07:「死者と将来世代の存在論――剥奪説をめぐって」、仲正昌樹編『「法」における「主体」の問題』御茶の水書房、2013年7月、pp. 295-317.
 08:「憲法の正統性の時間論的分節化」、憲法理論研究会編『憲法と時代』敬文堂、2014年10月、pp. 183-196.
 09:「世界認識の偶然と限界――再想像の可能性の条件として」、吉良・仲正〔監訳〕『自由の道徳的イメージ』【翻訳3】御茶の水書房、2015年05月、pp. 271-279.
 10: 渡辺千原・吉良貴之「「法と科学」の相互構築性」、渡辺・吉良[監訳]『法廷に立つ科学』【翻訳4】勁草書房、2015年7月、pp. 275-288.
 11:「時間――入れ違いの交換可能性のもとで」、瀧川裕英・大屋雄裕・谷口功一編 『逞しきリベラリストとその批判者たち――井上達夫の法哲学』ナカニシヤ出版、2015年8月、pp. 209-221.
  ※ 井上達夫による応答に対するコメントはこちら
 12:「思想信条の自由、信教の自由、学問の自由とは?――精神的自由権②」、神野潔編『教養としての憲法入門』弘文堂、2016年3月、pp. 146-162.
 13:「司法権、違憲審査、裁判員制度とは?――裁判所」、神野潔編『教養としての憲法入門』弘文堂、2016年3月、pp. 255-271.
 14:「年金は世代間の助け合いであるべきか?」、瀧川裕英編『問いかける法哲学』法律文化社、2016年8月、pp. 168-183.
 15:「モダンガールの百貨店的主体性」、陶久利彦編『性風俗と法秩序』尚学社、2017年3月、pp. 305-318.
 16:「シルバー民主主義の憲法問題」、片桐直人・松尾陽・岡田順太編『憲法のこれから(別冊 法学セミナー)』日本評論社、2017年7月、pp. 45-53.
 17:「要件事実の存在論と認識論」、伊藤滋夫編『基礎法学と要件事実』日本評論社、2018年3月、pp. 6-23, 96-108.
 18:「世代間不均衡下の都市倫理」、吉良貴之編『世代間不均衡下の都市倫理』(第一生命財団研究助成報告書)、2018年5月、詳細はこちら

【論文(学術誌)】 7点

 01:「世代間正義論――将来世代配慮責務の根拠と範囲」、『国家学会雑誌』119巻5-6号、2006年6月、pp. 23-87.
 02:「刑事裁判における「過去」と現在主義――映画「それでもボクはやってない」を素材に」、『創文』2008年9月号、pp. 23-26.
 03:「法時間論――法による時間的秩序、法に内在する時間構造」(査読有)、『法哲学年報2008 法と経済』、2009年11月、pp. 132-139.
 04: 吉良貴之小林史明・川瀬貴之ほか「法的思考と社会構成主義――法哲学と科学技術社会論の協働に向けて」(査読有)、『常磐国際紀要』16号、pp. 63-89(CiNii; 全文)、2012年03月、吉良は第2章「仮定の思考としての「法と科学」」「まとめ」ほか担当。
 05:「キャンパス・ハラスメントの捉え方――リストからプロセスへ」、『都市経済研究年報』13号、2013年11月、pp. 179-197.
 06:「リバタリアニズムにおける時間と人格」(査読有)、『法哲学年報2013』、2014年10月、pp. 183-188.
  ※ 著者による応答: 森村進「還元主義的人格観とリバタリアニズム─―吉良貴之会員への応答」『法哲学年報2014』、2015年10月 → それに対する再応答
 07:吉良貴之・定松淳・寺田麻佑・佐野亘・酒井泰斗「〈法と科学〉の日米比較行政法政策論」(査読有)、『科学・技術・社会』26巻、2017年06月、pp. 71-102.


【翻訳】 6点

 01: ドゥルシラ・コーネル著(吉良貴之・仲正昌樹〔監訳〕)『イーストウッドの男たち――マスキュリニティの表象分析』御茶の水書房、全368頁、2011年03月; 吉良は第一章「決戦を描くこと」ほか訳、全体の用語・文体の調整、解説【共著書4】執筆。
 02: 吉良貴之ほか訳「科学技術と法」「法科学」、『科学・技術・倫理百科事典』丸善出版、2012年01月。
 03: ドゥルシラ・コーネル著(吉良貴之・仲正昌樹〔監訳〕)『自由の道徳的イメージ』御茶の水書房、全280頁、2015年05月; 吉良は「まえがき」「イントロダクション」ほか訳、全体の用語・文体の調整、解説【共著書8】執筆。
 04: シーラ・ジャサノフ著(渡辺千原吉良貴之〔監訳〕)『法廷に立つ科学――「法と科学」入門』、全320頁、2015年7月; 吉良は第10章「さらに反照的な協働関係に向けて」ほか訳、全体の用語・文体の調整、解説【共著書10】執筆。
 05: 吉良貴之訳「検閲」、『スクリブナー思想史大辞典』丸善出版、2016年01月
 06: エイドリアン・ヴァーミュール著(吉良貴之[訳])『リスクの憲法学(仮)』勁草書房、2017年予定:原著はこちら


【国際会議発表】 8回

 01:「法的思考と科学的思考――「科学裁判」の諸問題」、2012年03月17日、第8回東アジア法哲学シンポジウム、台北・政治大学( KIRA Takayuki "On Reasoning in Law and Science," in East Asian Conference on Philosophy of Law, 17 Mar. 2012, National Chengchi University, Taipei). → 【論文05】参照。
 02: KIRA Takayuki, "Concurrent Evidence and Polarization," in International Symposium "How can ambiguity of "scientific evidences" treated in courts and policy contexts? : Focusing on coproduction processes of scientists and legal/policy experts," 25 Aug. 2012, Tokyo Institute of Technology, Campus Innovation Center, Tokyo. → スライド(PDF)
 03:「「コンカレント・エヴィデンス」とその制度的含意」、2012年08月26日、国際シンポジウム「科学の不定性と社会 ~ いま、法廷では…?」、東京・一橋講堂(KIRA Takayuki "On Concurrent Evidence and Its Institutional Implications," in International Symposium on Scientific Incertitude and Society: Lessons from Law Court, 26 Aug. 2012, Tokyo)
 04: KOBAYASHI Fumiaki and KIRA Takayuki, "Law and Science in Japan," in National Academies: Committee on Science, Technology, and Law (CSTL) meeting, 11 March 2013, Washington D. C., USA. → スライド
 05. KIRA Takayuki, "On Intergenerational Constitutional Legitimacy," in the 2014 9th East Asian Conference on Philosophy of Law, 22 Aug. 2014, Hankuk University of Foreign Studies, Seoul, South Korea. → スライド
 06. KIRA Takayuki, "On Intergenerational Reciprocity," in Asia-Pacific Science, Technology & Society Network: Biennial Conference 2015 (organized session "Intergenerational Democratic Deliberation for the Long-term Risk Management"), 3 October 2015, Kaohsiung, Taiwan.
 07. KIRA Talayuki, "Population Ethics in Urban Aging Society," 10th International Conference on Applied Ethics, 28 October 2016, Hokkaido University, Japan.
 08. KIRA Takayuki, "On legal philosophical issues on long-term causation and intergenerational allocation of responsibility (tentative)," 11th International Conference on Applied Ethics, December 2018, Kyoto University, Japan

【国内学会発表】 22回

 01:「法時間論――法による時間的秩序、法に内在する時間構造」、日本法哲学会分科会(公募)、学習院大学、2008年11月22日
 02:「〈法と映画〉、特にイメージとの関係」、2010年11月20日、日本法哲学会WS「法と文学(Law & Literature)の展望」(西南学院大学)
 03:「将来世代問題の規範理論的考察、内閣府「経済社会構造に関する有識者会議」「制度・規範ワーキンググループ」第2回会合(招待)、中央合同庁舎4号館」、2011年10月06日 ※リンク先に資料・議事録あり。
 04:「法的思考と科学的思考の媒介としての科学技術社会論」、科学技術社会論学会WS「科学技術社会論への法的思考の導入可能性」(公募)、京都大学、2011年12月04日
 05:「法実践の社会構成主義的把握の意義と限界」、応用哲学会(公募)、千葉大学、2012年04月22日 → スライド
 06:「法解釈の一般性と一回性――〈法と文学〉は〈法と科学〉の隙間を埋められるのか」、「〈法と文学〉シンポジウム」(小林史明とともに企画委員)、明治大学、2012年06月23日 → スライド
 07:「法と科学」の法理論的含意」、日本法哲学会WS「法と科学の不確実性――「科学裁判」から考える司法の正統性」(公募)、関西学院大学、2012年11月09日 → スライド
 08:小林史明・吉良貴之「法哲学カフェの可能性」、科学技術社会論学会WS「日本のサイエンスカフェの変容」(公募)、総合研究大学院大学、2012年11月17日 → スライド
 09:「世代間正義と科学技術倫理」、科学技術社会論学会WS「世代間倫理と共同体――環境と科学技術の倫理と法」(公募)、総合研究大学院大学、2012年11月18日 → スライド
 10:「科学技術に関わる正義の時間的射程」、日本現象学・社会科学会(招待)、神戸大学、2012年12月01日 → スライド
 11:「法教育とジェンダー」、ジェンダー法学会(招待)、早稲田大学、2012年12月08日 → スライド
 12:「ゲノムデータベースとプライバシー」、日本法哲学会分科会、駒澤大学、2013年11月16日 → レジュメ
 13:「憲法と時間の秩序」、憲法理論研究会、学習院大学、2013年11月16日
 14:吉良貴之・工藤郁子「法の言葉、科学の言葉」、科学技術社会論学会WS「異分野交流、科学技術コミュニケーション実践時の言語・概念のズレ」(公募)、東京工業大学、2013年11月17日
 15:小林史明・吉良貴之「「法と科学」の社会構成主義的把握の現代的含意」、科学技術社会論学会WS「シーラ・ジャサノフ『法廷に立つ科学』とその後の「法と科学」」(公募)、東京工業大学、2013年11月17日
 16:「佐野・寺田コメントへのリプライ」、科学社会学会・書評セッション「シーラ・ジャサノフ『法廷に立つ科学』」、東京大学、2015年10月10日 → スライド
 17:「WS総括コメント」、科学技術社会論学会WS「〈法と科学〉の法理論」、東北大学、2015年11月22日
 18:「世代を超える研究倫理――互恵性と互敬性」、日本生命倫理学会WS「大規模災害における研究倫理:不正から予防原則、世代間正義まで」(公募)、千葉大学、2015年11月28日
 19:「二つの世代間正義の可能性」、日本法哲学会WS「高齢化社会と世代間正義」、立教大学、2016年11月19日
 20:「過去の不正と非同一性問題――辻報告へのコメント」、政治経済学会、早稲田大学、2017年03月05日
 21:「「証拠」概念の再定位――Susan Haackらの議論を手がかりに」、日本法哲学会分科会、大阪大学、2017年11月18日
 22:「要件事実の存在論と認識論」要件事実教育研究所シンポジウム、創価大学、2017年11月26日

【セッション、ワークショップなどのオーガナイズ】 7回

 01:日本法哲学会WS「法と科学の不確実性」(吉良貴之、宮川剛、中村多美子、川瀬貴之)【国内学会07】【その他文章11】
 02:科学技術社会論学会WS「世代間倫理と共同体」(吉良貴之、川瀬貴之、森下直紀、長島光一)【国内学会09】
 03:科学技術社会論学会WS「シーラ・ジャサノフ『法廷に立つ科学』とその後の「法と科学」」(小林史明、吉良貴之、松尾雄行、横田明美、成原慧、工藤郁子、赤坂亮太)【国内学会15】
 04:Asia-Pacific Science, Technology & Society Network: Biennial Conference 2015, organized session "Intergenerational Democratic Deliberation for the Long-term Risk Management"(吉良貴之、寺田麻佑、中村安菜、戸田総一郎)【国際会議6】
 05:科学技術社会論学会WS「〈法と科学〉の法理論」(吉良貴之、永石尚也、髙木智史、三浦基生)【国内学会16】
 06:日本法哲学会WS「高齢化社会と世代間正義」(吉良貴之、寺田麻佑、中村安菜、山田八千子)【国内学会19】
 07:科学技術社会論学会WS「医療における〈法と科学〉」(吉良貴之、中村多美子、永石尚也、戸田聡一郎、小林史明)(オーガナイズのみ)

【公式研究会での発表】 28回

 01:「世代間正義論」、東京法哲学研究会、明治大学、2006年01月28日
 02:「法と時間の秩序」、東京法哲学研究会・法理学研究会合同合宿、御殿場・時之栖、2008年09月08日
 03:「分析的形而上学としての時間論と法実証主義論争の接点」、北大法理論研究会、北海道大学、2011年03月01日
 04:「〈法と映画〉運動の意義――D・コーネルのイーストウッド論を素材に」、情報文化研究会(招待)、國學院大学、2011年07月17日
 05:「死の害の存在論――剥奪説と自由の概念分析」、東京法哲学研究会、明治大学、2012年03月24日
 06:「「私の幸福」は、いつ・誰のものなのか――「幸福論」からの法哲学入門」、TRE Forum(招待)、東京大学、2012年04月28日
 07:「死者と将来世代の存在論――「死の害」の考察から」、法理学研究会、同志社大学、2012年05月26日
 08:「科学と法的判断に関する導入的解説」、「法と科学」研究会兼GCOE研究会(招待)、東北大学、2012年08月27日
 09:「科学技術倫理と法|正義」、関西工学倫理研究会(招待)、関西大学、2012年12月15日 → スライド
 10:「ゲノムデータベースとプライバシー」、明治大学大学院法学研究科院生研究会(招待)、明治大学、2013年07月13日
 11:「科学の不確実性と法の正統性」、三菱総研・萌芽研究勉強会(招待)、2013年08月01日
 12:「私は森村リバタリアンだが、こうは考えない――森村進『リバタリアンはこう考える』へのコメント」、東京法哲学研究会、早稲田大学、2013年12月21日 → レジュメ
 13:「科学技術倫理と将来世代」、現代規範理論研究会、専修大学、2014年01月11日
 14:「「不確実な科学的状況での法的意思決定」研究プロジェクト活動報告」、JST-RISTEX活動報告会、TKP市ヶ谷、2014年03月03日 → スライド
 15:「憲法に「最初の一撃」は必要か?――シモン・サルブラン氏へのコメント」、東京法哲学研究会・法理学研究会合同合宿、御殿場・時之栖、2014年09月05日
 16:「二つの世代間正義をめぐって」、Future Earth / TransDisciplinary 研究会(招待)、国立環境研究所、2014年10月09日
 17:「世代間民主主義の可能性」、倫理・法令・社会連続セミナー、東北大学・東北メディカルメガバンク機構、2015年01月26日(案内
 18:「小宮報告へのコメント」、科研「性風俗と法秩序」研究会(招待)、東北学院大学、2015年03月11日 → レジュメ-15a
 19:「不確実性下の法解釈理論――A・ヴァーミュールの議論を素材に」、東京法哲学研究会、明治大学、2015年05月23日
 20:「法と科学、不確実性下の立憲主義」、日本法社会学会関西支部研究会(招待)、大阪大学、2015年10月16日
 21:「大規模災害における研究倫理――世代間倫理から」、東京生命倫理研究会、東京大学、2015年11月15日
 22:「技術者のための法的思考」、関西工学倫理研究会(招待)、関西大学、2015年12月05日
 23:「植村・八重樫論文構想へのコメント」、「尾高朝雄の現象学的法哲学」研究会、明治大学、2016年06月25日
 24:「全体コメント」、 IGSセミナー「訳者と語る『京城のモダンガール』」、お茶の水女子大学、2016年7月29日
 25:「尾高朝雄の法哲学――現象学的アプローチから自由論・民主主義論へ」、日本近代法史研究会、慶応義塾大学、2016年7月30日
 26:「戸田報告へのコメント」、東京法哲学研究会・法理学研究会合同合宿、御殿場・時之栖、2016年09月05日
 27:「シルバー民主主義と世代間の衡平」、経済学会研究会(九州産業大学)、2017年09月05日
 28:「人生の意味について――将来志向的な自我のあり方とその規範的含意」、法理学研究会(同志社大学)、2018年04月28日
  # ほか、一橋大学大学院法学研究科基礎法学総合講座「法文化構造論」にて8回発表(要旨まとめ)。

  # 公開シンポジウムおよび公的性格の強い研究会は、学会発表として分類。


【その他の文章: 書評、報告書、一般向けコラムなど】 18点

 01:(小文)「世代間正義と公共性――なぜ将来世代を思い煩わなければならないのか」、井上達夫編『公共性の法哲学』ナカニシヤ出版、2006年6月、pp. 349-353.
 02:(書評)「紹介 ドゥルシラ・コーネル『イーストウッドの男たち――マスキュリニティの表象分析』」、Women's Action Network, 2011年5月
 03:(予稿)「法的思考と科学的思考の媒介としての科学技術社会論」、『2011年度科学技術社会論学会・学術大会予稿集』、2011年12月(PDF
 04:(報告)「〈法と映画〉運動の意義」、『情報文化研究』10号、2012年
 05:(報告)吉良貴之小林史明立花浩司「「法哲学若手漫談 Science at the Bar」レポート」、JST-RISTEX「科学技術と人間」イベント開催報告、2012年01月16日公開。
 06:(書評)「学界展望 Janna Thompson, Intergenerational Justice, Routledge, 2009」、『国家学会雑誌』125巻9-10号、2012年10月、pp. 542-544.
 07:(予稿)小林史明吉良貴之「法哲学カフェの実践と可能性」、『2012年度科学技術社会論学会・学術大会予稿集』、2012年11月
 08:(予稿)「世代間倫理と共同体――環境と科学技術の倫理と法」、『2012年度科学技術社会論学会・学術大会予稿集』、2012年11月(PDF
 09:(報告)本堂毅吉良貴之尾内隆之吉澤剛「国際シンポジウム開催報告「科学の不定性と社会」」、『法律時報』1055号(2013年1月号)
 10:(報告)JST-RISTEX研究プロジェクト「不確実な科学的状況での法的意思決定」報告書(JST-RISTEXサイト、H23年度および終了報告書を中村多美子ほかと共同執筆)、2013年3月
 11:(コラム)吉良貴之・香川璃奈「科学と“法”の交差点――無関心に潜むリスク」、『実験医学』2013年8月号(Vol.31 No.12)
 12:(報告)吉良貴之・川瀬貴之「報告 ワークショップ「法と科学の不確実性――「科学裁判」から考える司法の正統性」」、『法哲学年報 2012』、2013年10月
 13:(報告)「特集:とちぎ消費者カレッジ」、『都市経済研究年報』13号、2013年11月(序文、補遺、全体の編集など担当) → 全文PDF
 14:(小文)「独学の限界について」、日本基督教団・池袋西教会『復活の朝』、2015年2月号
 15:(小文)菊池稔・吉良貴之「森のようちえんに関する総合研究」、『都市経済研究年報』15号、2015年10月、pp. 123-6.
 16:(辞典)「世代間正義(intergenerational justice)」、『社会学理論応用辞典』丸善出版、2017年08月
 17:(小文)「法と科学とセクシュアリティ」、谷口洋幸・綾部六郎・池田弘乃編『セクシュアリティと法』法律文化社、2017年8月
 18:(報告)吉良貴之・寺田麻佑「報告 ワークショップ「高齢化社会と世代間正義」」、『法哲学年報 2016』、2017年10月


【講演・ゲストセミナーなど】

 01:(研究会)「若手法哲学研究会」主宰、2007年4月より(継続中)。
 02:(講演)「世代間正義と将来世代の権利論」、茨城大学大学院人文学研究科(「憲法」、担当:齋藤笑美子)、2011年06月28日
 03:(講演)「法と科学の哲学」、山形県立米沢興譲館高等学校、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)企画、2012年12月4日 → レポートと資料
 04:(講演)「法哲学から考える科学技術倫理」、国際基督教大学公開講演会(「行政法」、担当:寺田麻佑)、2013年01月23日 → スライド
 05:(講演)「キャンパス・ハラスメントの捉え方――リストからプロセスへ」、宇都宮共和大学、2013年06月17日 → スライド
 06:(講演)「家族法のこれまでとこれから――ハーグ条約問題などを素材に」、栃木県連合戸籍住民基本台帳事務協議会総会(宇都宮市役所)、2013年07月04日 → スライド
 07:(講演)「若者と消費者問題――ネットトラブルから考える法学入門」、とちぎ消費者カレッジ、2013年07月09日、07月20日(全2回、コーディネータ)
 08:(講演)「民法900条4号ただし書の違憲決定から考える相続と平等」、国際基督教大学公開講演会(「日本国憲法」、担当:中村安菜)、2013年09月30日
 09:(取材協力)BSフジ『ガリレオX』「静粛に! 法廷でぶつかる科学と法律」、2013年11月24日放送(テレビ番組)
 10:(講演)「アイドルとインターネットで法律入門」、宇都宮短期大学附属高校・高大連携講座、2014年06月07日 → スライド
 11:(科研)「科研費・基盤C「高齢化社会における世代間正義の法的基盤構築」趣旨説明」、日本学術振興会、2014年09月17日 → スライド
 12:(講演)「最近の最高裁判決から考える家族法・戸籍法」、栃木県連合戸籍住民基本台帳事務協議会、2014年09月30日
 13:(講演)「科学技術倫理と法」、帯広畜産大学(「市民生活と法」、担当:岡崎まゆみ)、2014年11月21日(写真
 14:(講演)「戦後ハリウッド映画から考える法律と道徳」、帯広市公開講座、2014年11月21日 → ポスター
 15:(講演)「キリスト教と法律学」、池袋西教会、2015年06月07日
 16:(講演)「科学技術倫理と法」、崇城大学(「日本国憲法」ほか、担当:清水潤)、2016年01月09日
 17:(講演)「高齢社会の民主主義って何だろう――法哲学から考える世代間の助け合い」、那須塩原市地域いきいき学部講座(宇都宮共和大学那須C)、2017年06月19日 → (スライド
 18:(講演)「家族法をめぐる最近の状況――無戸籍問題を中心に」、栃木県連合戸籍住民基本台帳事務協議会総会(宇都宮市役所)、2017年07月05日

【哲学カフェ、読書会など、一般向け対話イベント】

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