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吉良貴之 業績

02. 吉良貴之 業績一覧(2019年06月)

 論文 29点 (共著書20点・学術誌09点〔査読有05点、英語02点〕)
 翻訳 06点 (著書監訳03点)
 発表 66回 (国際会議11回、国内学会25回、その他公式研究会30回)

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【各研究テーマの概要】 それぞれ「法/正義」と「時間」ということで(ゆるやかに)つながっています。
 (1) 世代間正義論:  環境・エネルギー問題や社会保障を念頭に、将来世代に配慮する根拠を考察しています。
 (2) 法の時間論 :  法概念論における「時間」の意味を、社会学や分析形而上学の時間論を参照して考えています。
 (3) 法と科学技術:  (1)(2)と関連させ、先端科学技術(研究)にとっての法・正義のあり方を考察しています。
 (4) その他:  フェミニスト法哲学者D・コーネルの翻訳や、「ジェンダーと法」「法と映画」の研究もしています。


【単著書】 準備中

 01: 吉良貴之『世代間正義論(仮)』勁草書房、2019年予定。

【論文(単行本)】 20点

 01: 吉良貴之「憲法の時間性と無時間性」、仲正昌樹編『社会理論における「理論」と「現実」』御茶の水書房、2008年3月、191-212頁。
 02: 吉良貴之「私の生の全体に満足するのは誰なのか――Whole Life Satisfaction説の諸相」、仲正昌樹編『近代法とその限界』御茶の水書房、2010年3月、123-142頁。
 03: 吉良貴之「世代間正義と将来世代の権利論」、愛敬浩二編『講座・人権論の再定位(二巻)人権の主体』法律文化社、2010年11月、53-72頁。
 04: 吉良貴之「マスキュリニティの死後の世界」、吉良・仲正〔監訳〕『イーストウッドの男たち』【翻訳1】御茶の水書房、2011年3月、339-351頁。
 05: 『法と科学のハンドブック』、JST-RISTEX研究プロジェクト「不確実な科学的状況での法的意思決定」編、2012年08月、全108頁、公式サイト掲載(吉良は全体の内容調整・文体の統一など担当)。
 06: Takayuki Kira "On Reasoning in Law and Science," 陳起行・江玉林・今井弘道・鄭泰旭 主編『後繼受時代的東亞法文化――第八屆東亞法哲學研討會論文集』元照出版公司: 台北、2012年12月、735-742頁。
 06': ※ 06の日本語版は2012年3月に公開: 吉良貴之「法的思考と科学的思考――「科学裁判」の諸問題」(査読有)、学会公式サイト掲載(全文PDF(転載)
 07: 吉良貴之「死者と将来世代の存在論――剥奪説をめぐって」、仲正昌樹編『「法」における「主体」の問題』御茶の水書房、2013年7月、295-317頁。
 08: 吉良貴之「憲法の正統性の時間論的分節化」、憲法理論研究会編『憲法と時代』敬文堂、2014年10月、183-196頁。
 09: 吉良貴之「世界認識の偶然と限界――再想像の可能性の条件として」、吉良・仲正〔監訳〕『自由の道徳的イメージ』【翻訳3】御茶の水書房、2015年05月、271-279頁。
 10: 渡辺千原・吉良貴之「「法と科学」の相互構築性」、渡辺・吉良[監訳]『法廷に立つ科学』【翻訳4】勁草書房、2015年7月、275-288頁。
 11: 吉良貴之「時間――入れ違いの交換可能性のもとで」、瀧川裕英・大屋雄裕・谷口功一編 『逞しきリベラリストとその批判者たち――井上達夫の法哲学』ナカニシヤ出版、2015年8月、209-221頁。
  ※ 井上達夫による応答に対するコメントはこちら
 12: 吉良貴之「思想信条の自由、信教の自由、学問の自由とは?――精神的自由権②」、神野潔編『教養としての憲法入門』弘文堂、2016年3月、146-162頁。
 13: 吉良貴之「司法権、違憲審査、裁判員制度とは?――裁判所」、神野潔編『教養としての憲法入門』弘文堂、2016年3月、255-271頁。
 14: 吉良貴之「年金は世代間の助け合いであるべきか?」、瀧川裕英編『問いかける法哲学』法律文化社、2016年8月、168-183頁。
 15: 吉良貴之「モダンガールの百貨店的主体性」、陶久利彦編『性風俗と法秩序』尚学社、2017年3月、305-318頁。
 16: 吉良貴之「シルバー民主主義の憲法問題」、片桐直人・松尾陽・岡田順太編『憲法のこれから(別冊 法学セミナー)』日本評論社、2017年7月、45-53頁。
 17: 吉良貴之「要件事実の存在論と認識論」、伊藤滋夫編『基礎法学と要件事実』日本評論社、2018年3月、6-23, 96-108頁。
 18: 吉良貴之「世代間不均衡下の都市倫理」、吉良貴之編『世代間不均衡下の都市倫理』(第一生命財団研究助成報告書)、2018年5月、詳細はこちら
 19: 吉良貴之「法と法学の発展」、寺田麻佑ほか『法学入門』北樹出版、2019年3月、33-43頁。
 20: Takayuki Kira "Normative Range Problems in Intergenerational Justice" in Risk and New Regulations, eds., Matsuda, Yanagawa, & Wolf, Springer, forthcoming.

【論文(学術誌)】 9点

 01: 吉良貴之「世代間正義論――将来世代配慮責務の根拠と範囲」、『国家学会雑誌』119巻5-6号、2006年6月、23-87頁。
 02: 吉良貴之「刑事裁判における「過去」と現在主義――映画「それでもボクはやってない」を素材に」、『創文』2008年9月号、23-26頁。
 03: 吉良貴之「法時間論――法による時間的秩序、法に内在する時間構造」(査読有)、『法哲学年報2008 法と経済』、2009年11月、132-139頁。
 04: 吉良貴之小林史明・川瀬貴之ほか「法的思考と社会構成主義――法哲学と科学技術社会論の協働に向けて」(査読有)、『常磐国際紀要』16号、63-89頁、(CiNii; 全文)、2012年03月、吉良は第2章「仮定の思考としての「法と科学」」「まとめ」ほか担当。
 05: 吉良貴之「キャンパス・ハラスメントの捉え方――リストからプロセスへ」、『都市経済研究年報』13号、2013年11月、179-197頁。
 06: 吉良貴之「リバタリアニズムにおける時間と人格」(査読有)、『法哲学年報2013』、2014年10月、183-188頁。
  ※ 著者による応答: 森村進「還元主義的人格観とリバタリアニズム─―吉良貴之会員への応答」『法哲学年報2014』、2015年10月 → それに対する再応答
 07: 吉良貴之・定松淳・寺田麻佑・佐野亘・酒井泰斗「〈法と科学〉の日米比較行政法政策論」(査読有)、『科学・技術・社会』26巻、2017年06月、71-102頁。
 08: 吉良貴之「法律家を目指す人々に基礎法学は「すぐ」役に立つ――法哲学の視点から」、『法学セミナー』2019年4月号、9-13頁。
 09: 吉良貴之「いまだ/もはや存在せざるものとの倫理(仮)」、『現代思想』2019年9月号予定。


【翻訳】 6点

 01: ドゥルシラ・コーネル著(吉良貴之・仲正昌樹〔監訳〕)『イーストウッドの男たち――マスキュリニティの表象分析』御茶の水書房、全368頁、2011年03月; 吉良は第一章「決戦を描くこと」ほか訳、全体の用語・文体の調整、解説【共著書4】執筆。
 02: 吉良貴之ほか訳「科学技術と法」「法科学」、『科学・技術・倫理百科事典』丸善出版、2012年01月。
 03: ドゥルシラ・コーネル著(吉良貴之・仲正昌樹〔監訳〕)『自由の道徳的イメージ』御茶の水書房、全280頁、2015年05月; 吉良は「まえがき」「イントロダクション」ほか訳、全体の用語・文体の調整、解説【共著書8】執筆。
 04: シーラ・ジャサノフ著(渡辺千原吉良貴之〔監訳〕)『法廷に立つ科学――「法と科学」入門』、全320頁、2015年7月; 吉良は第10章「さらに反照的な協働関係に向けて」ほか訳、全体の用語・文体の調整、解説【共著書10】執筆。
 05: 吉良貴之訳「検閲」、『スクリブナー思想史大辞典』丸善出版、2016年01月
 06: エイドリアン・ヴァーミュール著(吉良貴之[訳])『リスクの憲法学(仮)』勁草書房、2019年予定: 原著はこちら


【国際会議発表】 11回

 01: Takayuki Kira "On Reasoning in Law and Science," in East Asian Conference on Philosophy of Law, 17 March 2012, National Chengchi University, Taiwan.
 02: Takayuki Kira, "Concurrent Evidence and Polarization," in International Symposium "How can ambiguity of "scientific evidences" treated in courts and policy contexts? : Focusing on coproduction processes of scientists and legal/policy experts" (invited), 25 August 2012, Tokyo Institute of Technology, Campus Innovation Center, Tokyo.
 03: Takayuki Kira "On Concurrent Evidence and Its Institutional Implications," in International Symposium on Scientific Incertitude and Society: Lessons from Law Court (invited), 26 August 2012, Tokyo.
 04: Fumiaki Kobayashi, Takayuki Kira, "Law and Science in Japan," in National Academies: Committee on Science, Technology, and Law (CSTL) meeting (invited), 11 March 2013, Washington D.C., USA.
 05: Takayuki Kira, "On Intergenerational Constitutional Legitimacy," in the 2014 9th East Asian Conference on Philosophy of Law, 22 August 2014, Hankuk University of Foreign Studies, Seoul, South Korea.
 06: Takayuki Kira, "On Intergenerational Reciprocity," in Asia-Pacific Science, Technology & Society Network: Biennial Conference 2015 (organized session "Intergenerational Democratic Deliberation for the Long-term Risk Management"), 3 October 2015, Kaohsiung, Taiwan.
 07: Takayuki Kira, "Population Ethics in Urban Aging Society," 10th International Conference on Applied Ethics (refereed), 28 October 2016, Hokkaido University, Japan.
 08: Takayuki Kira, "Intergenerational Causation and Responsibility," 11th East Asian Conference on Philosophy of Law, 13 December 2018, Hong Kong University, China.
 09: Takayuki Kira, "Legal philosophical issues on long-term causation and intergenerational allocation of responsibility," 11th International Conference on Applied Ethics (refereed), 16 December 2018, Kyoto University, Japan.
 10: Takayuki Kira, "Normative Range Problem on Intergenerational Justice" (discussion with Prof. Konrad Ott), International Workshop on Meta-Science & Technology (invited), 24 March 2019, Kobe University, Japan.
 11: Soichiro Toda, Takayuki Kira, "Ethical Issues Surrounding Concussions in Collision Sports: An Analysis of the Responsibilities of Players, Managers, and Rule-makers," in the 2019 IAPS Conference (refereed),17-20 September 2019, Kyoto International Conference Center, Japan.

【国内学会発表】 25回

 01: 吉良貴之「法時間論――法による時間的秩序、法に内在する時間構造」、日本法哲学会分科会(公募)、学習院大学、2008年11月22日。
 02: 吉良貴之「〈法と映画〉、特にイメージとの関係」、日本法哲学会WS「法と文学(Law & Literature)の展望」、西南学院大学、2010年11月20日。
 03: 吉良貴之「将来世代問題の規範理論的考察、内閣府「経済社会構造に関する有識者会議」「制度・規範ワーキンググループ」第2回会合(招待)、中央合同庁舎4号館」、2011年10月06日。※リンク先に資料・議事録あり。
 04: 吉良貴之「法的思考と科学的思考の媒介としての科学技術社会論」、科学技術社会論学会WS「科学技術社会論への法的思考の導入可能性」(公募)、京都大学、2011年12月04日。
 05: 吉良貴之「法実践の社会構成主義的把握の意義と限界」、応用哲学会(公募)、千葉大学、2012年04月22日。→ スライド
 06: 吉良貴之「法解釈の一般性と一回性――〈法と文学〉は〈法と科学〉の隙間を埋められるのか」、「〈法と文学〉シンポジウム」(小林史明とともに企画委員)、明治大学、2012年06月23日。→ スライド
 07: 吉良貴之「法と科学」の法理論的含意」、日本法哲学会WS「法と科学の不確実性――「科学裁判」から考える司法の正統性」(公募)、関西学院大学、2012年11月09日。→ スライド
 08: 小林史明・吉良貴之「法哲学カフェの可能性」、科学技術社会論学会WS「日本のサイエンスカフェの変容」(公募)、総合研究大学院大学、2012年11月17日。→ スライド
 09: 吉良貴之「世代間正義と科学技術倫理」、科学技術社会論学会WS「世代間倫理と共同体――環境と科学技術の倫理と法」(公募)、総合研究大学院大学、2012年11月18日。→ スライド
 10: 吉良貴之「科学技術に関わる正義の時間的射程」、日本現象学・社会科学会(招待)、神戸大学、2012年12月01日。→ スライド
 11: 吉良貴之「法教育とジェンダー」、ジェンダー法学会(招待)、早稲田大学、2012年12月08日。→ スライド
 12: 吉良貴之「ゲノムデータベースとプライバシー」、日本法哲学会分科会、駒澤大学、2013年11月16日。→ レジュメ
 13: 吉良貴之「憲法と時間の秩序」、憲法理論研究会、学習院大学、2013年11月16日。
 14: 吉良貴之・工藤郁子「法の言葉、科学の言葉」、科学技術社会論学会WS「異分野交流、科学技術コミュニケーション実践時の言語・概念のズレ」(公募)、東京工業大学、2013年11月17日。
 15: 小林史明・吉良貴之「「法と科学」の社会構成主義的把握の現代的含意」、科学技術社会論学会WS「シーラ・ジャサノフ『法廷に立つ科学』とその後の「法と科学」」(公募)、東京工業大学、2013年11月17日。
 16: 吉良貴之「佐野・寺田コメントへのリプライ」、科学社会学会・書評セッション「シーラ・ジャサノフ『法廷に立つ科学』」(公募)、東京大学、2015年10月10日。→ スライド
 17: 吉良貴之「WS総括コメント」、科学技術社会論学会WS「〈法と科学〉の法理論」、東北大学、2015年11月22日。
 18: 吉良貴之「世代を超える研究倫理――互恵性と互敬性」、日本生命倫理学会WS「大規模災害における研究倫理: 不正から予防原則、世代間正義まで」(公募)、千葉大学、2015年11月28日。
 19: 吉良貴之「二つの世代間正義の可能性」、日本法哲学会WS「高齢化社会と世代間正義」、立教大学、2016年11月19日。
 20: 吉良貴之「過去の不正と非同一性問題――辻報告へのコメント」、政治経済学会(招待)、早稲田大学、2017年03月05日
 21: 吉良貴之「「証拠」概念の再定位――Susan Haackらの議論を手がかりに」、日本法哲学会分科会、大阪大学、2017年11月18日。
 22: 吉良貴之「要件事実の存在論と認識論」要件事実教育研究所シンポジウム(招待)、創価大学、2017年11月26日。
 23: 吉良貴之「ポルノグラフィにおける同意と危害についての検討」、ジェンダー法学会(公募)、立正大学、2018年12月1日。
 24: 吉良貴之「スポーツの価値はどのようにルール構成的か」、応用哲学会WS「スポーツ倫理をめぐるルールと制度」(公募)、京都大学、2019年04月21日。
 25: 吉良貴之(論題未定)、日本女性学会、一橋大学、2019年06月16日予定。

【セッション、ワークショップなどのオーガナイズ】 8回

 01: 日本法哲学会WS「法と科学の不確実性」(吉良貴之、宮川剛、中村多美子、川瀬貴之)【国内学会07】【その他文章11】
 02: 科学技術社会論学会WS「世代間倫理と共同体」(吉良貴之、川瀬貴之、森下直紀、長島光一)【国内学会09】
 03: 科学技術社会論学会WS「シーラ・ジャサノフ『法廷に立つ科学』とその後の「法と科学」」(小林史明、吉良貴之、松尾雄行、横田明美、成原慧、工藤郁子、赤坂亮太)【国内学会15】
 04: Asia-Pacific Science, Technology & Society Network: Biennial Conference 2015, organized session "Intergenerational Democratic Deliberation for the Long-term Risk Management"(吉良貴之、寺田麻佑、中村安菜、戸田総一郎)【国際会議6】
 05: 科学技術社会論学会WS「〈法と科学〉の法理論」(吉良貴之、永石尚也、髙木智史、三浦基生)【国内学会16】
 06: 日本法哲学会WS「高齢化社会と世代間正義」(吉良貴之、寺田麻佑、中村安菜、山田八千子)【国内学会19】
 07: 科学技術社会論学会WS「医療における〈法と科学〉」(吉良貴之、中村多美子、永石尚也、戸田聡一郎、小林史明)(オーガナイズのみ)
 08: 応用哲学会WS「スポーツ倫理をめぐるルールと制度」(吉良貴之、長門裕介、松本大輝、赤坂亮太)【国内学会24】

【公式研究会での発表】 30回

 01: 吉良貴之「世代間正義論」、東京法哲学研究会、明治大学、2006年01月28日。
 02: 吉良貴之「法と時間の秩序」、東京法哲学研究会・法理学研究会合同合宿、御殿場・時之栖、2008年09月08日。
 03: 吉良貴之「分析的形而上学としての時間論と法実証主義論争の接点」、北大法理論研究会、北海道大学、2011年03月01日。
 04: 吉良貴之「〈法と映画〉運動の意義――D・コーネルのイーストウッド論を素材に」、情報文化研究会(招待)、國學院大学、2011年07月17日
 05: 吉良貴之「死の害の存在論――剥奪説と自由の概念分析」、東京法哲学研究会、明治大学、2012年03月24日。
 06: 吉良貴之「「私の幸福」は、いつ・誰のものなのか――「幸福論」からの法哲学入門」、TRE Forum(招待)、東京大学、2012年04月28日。
 07: 吉良貴之「死者と将来世代の存在論――「死の害」の考察から」、法理学研究会、同志社大学、2012年05月26日。
 08: 吉良貴之「科学と法的判断に関する導入的解説」、「法と科学」研究会兼GCOE研究会(招待)、東北大学、2012年08月27日。
 09: 吉良貴之「科学技術倫理と法|正義」、関西工学倫理研究会(招待)、関西大学、2012年12月15日。→ スライド
 10: 吉良貴之「ゲノムデータベースとプライバシー」、明治大学大学院法学研究科院生研究会(招待)、明治大学、2013年07月13日。
 11: 吉良貴之「科学の不確実性と法の正統性」、三菱総研・萌芽研究勉強会(招待)、2013年08月01日
 12: 吉良貴之「私は森村リバタリアンだが、こうは考えない――森村進『リバタリアンはこう考える』へのコメント」、東京法哲学研究会、早稲田大学、2013年12月21日。→ レジュメ
 13: 吉良貴之「科学技術倫理と将来世代」、現代規範理論研究会、専修大学、2014年01月11日。
 14: 吉良貴之「「不確実な科学的状況での法的意思決定」研究プロジェクト活動報告」、JST-RISTEX活動報告会、TKP市ヶ谷、2014年03月03日。→ スライド
 15: 吉良貴之「憲法に「最初の一撃」は必要か?――シモン・サルブラン氏へのコメント」、東京法哲学研究会・法理学研究会合同合宿、御殿場・時之栖、2014年09月05日。
 16: 吉良貴之「二つの世代間正義をめぐって」、Future Earth / TransDisciplinary 研究会(招待)、国立環境研究所、2014年10月09日。
 17: 吉良貴之「世代間民主主義の可能性」、倫理・法令・社会連続セミナー、東北大学・東北メディカルメガバンク機構、2015年01月26日。(案内
 18: 吉良貴之「小宮報告へのコメント」、科研「性風俗と法秩序」研究会(招待)、東北学院大学、2015年03月11日。→ レジュメ
 19: 吉良貴之「不確実性下の法解釈理論――A・ヴァーミュールの議論を素材に」、東京法哲学研究会、明治大学、2015年05月23日。
 20: 吉良貴之「法と科学、不確実性下の立憲主義」、日本法社会学会関西支部研究会(招待)、大阪大学、2015年10月16日。
 21: 吉良貴之「大規模災害における研究倫理――世代間倫理から」、東京生命倫理研究会、東京大学、2015年11月15日。
 22: 吉良貴之「技術者のための法的思考」、関西工学倫理研究会(招待)、関西大学、2015年12月05日。
 23: 吉良貴之「植村・八重樫論文構想へのコメント」、「尾高朝雄の現象学的法哲学」研究会、明治大学、2016年06月25日。
 24: 吉良貴之「全体コメント」、 IGSセミナー「訳者と語る『京城のモダンガール』」、お茶の水女子大学、2016年7月29日。
 25: 吉良貴之「尾高朝雄の法哲学――現象学的アプローチから自由論・民主主義論へ」、日本近代法史研究会、慶応義塾大学、2016年7月30日。
 26: 吉良貴之「戸田報告へのコメント」、東京法哲学研究会・法理学研究会合同合宿、御殿場・時之栖、2016年09月05日。
 27: 吉良貴之「シルバー民主主義と世代間の衡平」、経済学会研究会、九州産業大学、2017年09月05日。
 28: 吉良貴之「人生の意味について――将来志向的な自我のあり方とその規範的含意」、法理学研究会、同志社大学、2018年04月28日。
 29: 吉良貴之「長期的因果と責任の世代間分配に関する法哲学的考察」、メタ科学技術研究プロジェクト: 方法・倫理・政策の総合的研究、神戸大学、2018年11月01日。
 30: 吉良貴之「世代や国境を超える公正・互恵性――松元雅和・井上彰編『人口問題の正義論』へのコメント」、法理学研究会(招待)、同志社大学、2019年04月27日。
 31: 吉良貴之「世代間正義と再生産的未来主義:リー・エーデルマンのクィア時間論の批判的検討」、愛知法理研究会(招待)、中京大学、2019年06月15日予定。
  # ほか、一橋大学大学院法学研究科基礎法学総合講座「法文化構造論」にて8回発表(要旨まとめ)。

  # 公開シンポジウムおよび公的性格の強い研究会は、学会発表として分類。


【その他の文章:  書評、報告書、一般向けコラムなど】 18点

 01: (小文)吉良貴之「世代間正義と公共性――なぜ将来世代を思い煩わなければならないのか」、井上達夫編『公共性の法哲学』ナカニシヤ出版、2006年6月、349-353頁。
 02: (書評)吉良貴之「紹介 ドゥルシラ・コーネル『イーストウッドの男たち――マスキュリニティの表象分析』」、Women's Action Network, 2011年5月。
 03: (予稿)吉良貴之「法的思考と科学的思考の媒介としての科学技術社会論」、『2011年度科学技術社会論学会・学術大会予稿集』、2011年12月。(PDF
 04: (報告)吉良貴之「〈法と映画〉運動の意義」、『情報文化研究』10号、2012年。
 05: (報告)吉良貴之小林史明立花浩司「「法哲学若手漫談 Science at the Bar」レポート」、JST-RISTEX「科学技術と人間」イベント開催報告、2012年01月16日公開。
 06: (書評)吉良貴之「学界展望 Janna Thompson, Intergenerational Justice, Routledge, 2009」、『国家学会雑誌』125巻9-10号、2012年10月、542-544頁。
 07: (予稿)小林史明吉良貴之「法哲学カフェの実践と可能性」、『2012年度科学技術社会論学会・学術大会予稿集』、2012年11月。
 08: (予稿)吉良貴之「世代間倫理と共同体――環境と科学技術の倫理と法」、『2012年度科学技術社会論学会・学術大会予稿集』、2012年11月。(PDF
 09: (報告)本堂毅吉良貴之尾内隆之吉澤剛「国際シンポジウム開催報告「科学の不定性と社会」」、『法律時報』1055号(2013年1月号)。
 10: (報告)JST-RISTEX研究プロジェクト「不確実な科学的状況での法的意思決定」報告書(JST-RISTEXサイト、H23年度および終了報告書を中村多美子ほかと共同執筆)、2013年3月。
 11: (コラム)吉良貴之・香川璃奈「科学と“法”の交差点――無関心に潜むリスク」、『実験医学』2013年8月号(Vol.31 No.12)。
 12: (報告)吉良貴之・川瀬貴之「報告 ワークショップ「法と科学の不確実性――「科学裁判」から考える司法の正統性」」、『法哲学年報 2012』、2013年10月。
 13: (報告)吉良貴之「特集: とちぎ消費者カレッジ」、『都市経済研究年報』13号、2013年11月(序文、補遺、全体の編集など担当) → 全文PDF
 14: (小文)吉良貴之「独学の限界について」、日本基督教団・池袋西教会『復活の朝』、2015年2月号
 15: (小文)菊池稔・吉良貴之「森のようちえんに関する総合研究」、『都市経済研究年報』15号、2015年10月、123-6頁。
 16: (辞典)吉良貴之「世代間正義(intergenerational justice)」、『社会学理論応用辞典』丸善出版、2017年08月。
 17: (小文)吉良貴之「法と科学とセクシュアリティ」、谷口洋幸・綾部六郎・池田弘乃編『セクシュアリティと法』法律文化社、2017年8月。
 18: (報告)吉良貴之・寺田麻佑「報告 ワークショップ「高齢化社会と世代間正義」」、『法哲学年報 2016』、2017年10月。
 19: (報告)吉良貴之(丸山栄治・要約)「長期的因果と責任の世代間分配に関する法哲学的考察」『21世紀倫理創成研究』12巻、2019年3月、32-36頁。→ 全文PDF


【講演・ゲストセミナーなど】

 01: (研究会)「若手法哲学研究会」主宰、2007年4月より(継続中)。
 02: (講演)吉良貴之「世代間正義と将来世代の権利論」、茨城大学大学院人文学研究科(「憲法」、担当: 齋藤笑美子)、2011年06月28日。
 03: (講演)吉良貴之「法と科学の哲学」、山形県立米沢興譲館高等学校、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)企画、2012年12月4日。→ レポートと資料
 04: (講演)吉良貴之「法哲学から考える科学技術倫理」、国際基督教大学公開講演会(「行政法」、担当: 寺田麻佑)、2013年01月23日。→ スライド
 05: (講演)吉良貴之「キャンパス・ハラスメントの捉え方――リストからプロセスへ」、宇都宮共和大学、2013年06月17日。→ スライド
 06: (講演)吉良貴之「家族法のこれまでとこれから――ハーグ条約問題などを素材に」、栃木県連合戸籍住民基本台帳事務協議会総会、宇都宮市役所、2013年07月04日。→ スライド
 07: (講演)吉良貴之「若者と消費者問題――ネットトラブルから考える法学入門」、とちぎ消費者カレッジ、2013年07月09日、07月20日(全2回、コーディネータ)。
 08: (講演)吉良貴之「民法900条4号ただし書の違憲決定から考える相続と平等」、国際基督教大学公開講演会(「日本国憲法」、担当: 中村安菜)、2013年09月30日。
 09: (取材協力)BSフジ『ガリレオX』「静粛に! 法廷でぶつかる科学と法律」、2013年11月24日放送(テレビ番組)。
 10: (講演)吉良貴之「アイドルとインターネットで法律入門」、宇都宮短期大学附属高校・高大連携講座、2014年06月07日。→ スライド
 11: (科研)吉良貴之「科研費・基盤C「高齢化社会における世代間正義の法的基盤構築」趣旨説明」、日本学術振興会、2014年09月17日。→ スライド
 12: (講演)吉良貴之「最近の最高裁判決から考える家族法・戸籍法」、栃木県連合戸籍住民基本台帳事務協議会、2014年09月30日。
 13: (講演)吉良貴之「科学技術倫理と法」、帯広畜産大学(「市民生活と法」、担当: 岡崎まゆみ)、2014年11月21日。(写真
 14: (講演)吉良貴之「戦後ハリウッド映画から考える法律と道徳」、帯広市公開講座、2014年11月21日。→ ポスター
 15: (講演)吉良貴之「キリスト教と法律学」、池袋西教会、2015年06月07日。
 16: (講演)吉良貴之「科学技術倫理と法」、崇城大学(「日本国憲法」ほか、担当: 清水潤)、2016年01月09日。
 17: (講演)吉良貴之「高齢社会の民主主義って何だろう――法哲学から考える世代間の助け合い」、那須塩原市地域いきいき学部講座、宇都宮共和大学那須C、2017年06月19日。→ (スライド
 18: (講演)吉良貴之「家族法をめぐる最近の状況――無戸籍問題を中心に」、栃木県連合戸籍住民基本台帳事務協議会総会、宇都宮市役所、2017年07月05日。
 19: (講演)吉良貴之「生殖技術とその規制」、Futurist Meetup 第9回「胚培養士・法哲学者と考える生殖医療の未来」、渋谷デジタルゲート、2018年08年22日。→ スライド
 20: (講演)吉良貴之「科学技術の法哲学: 「法」が得意なこと、そうでないこと」、「理工学のフロンティア」、高知工科大学、2018年12月21日。
 21: (講演)吉良貴之「教養としての法と思想: 〈ルール〉の多様なあり方を考える」、「日本人の教養」、高知工科大学、2019年02月19日(1~5限、計450分)。

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