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吉良貴之

 吉良 貴之 (KIRA, Takayuki)

 専攻: 法哲学
 研究テーマ: 世代間正義論、法の時間論、法と科学技術など(researchmap

 所属: 愛知大学法学部 准教授(2022年4月~)

 ■ ご連絡は jj57010@gmail.com まで(連絡先詳細
 ■ 郵便:〒453-8777 名古屋市中村区平池町4-60-6 愛知大学法学部 (※ 豊橋キャンパスではありません)


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【最近の活動(抜粋)】

 ★ 2024-25年度 科研費・学術変革領域研究A・公募研究(代表)「「尊厳」概念の目的論的理解に向けた法哲学的考察
 ★ 2022-25年度 科研費・基盤研究C(代表)「行政国家と行政立憲主義の法原理:行政法哲学の基盤構築
 ★ 2022-24年度 日東学術振興財団研究助成(代表)「公法の社会科学的総合化、およびその法哲学的基盤構築」
 ★ 2024.02.26 キャス・サンスティーン、エイドリアン・ヴァーミュール著(吉良貴之[訳])『法とリヴァイアサン:行政国家を救い出す』勁草書房

 ▽ 2024.05.01 書評: 「社会を回復するための責任論――高橋則夫『刑の重さは何で決まるのか』」『ちくま』638号
 ▲ 2024.02.13 小文: 「人生は強いられず、ただ示される」、ロバート・ノージック『生のなかの螺旋』(ちくま学芸文庫)
 ▲ 2024.01.30 小文: 「世代間分断より心配な「語らない」若者 社会課題の「自分ごと」化を」、朝日新聞デジタル
 ▲ 2023.12.21 発表: 「世代間正義を考える:短期・長期の法的課題」、令和5年度基盤研究会、司法研修所
 ▲ 2023.12.15 書評: 「今月の1冊 ホイト・ロング『数の値打ち――グローバル情報化時代に日本文学を読む』」、『αシノドス』318号
 ▲ 2023.12.09-10 発表: 「長期主義と世代間倫理」「動物倫理における権利論アプローチ」、日本生命倫理学会、明治学院大学
 ▲ 2023.10.30 論文: 「多様性のデザインは可能か?」『法哲学年報 2022』
 ▲ 2023.08.28 小文: 「判例廃止論――法哲学から判例を考える」、『法学教室』2023年09月号
 ▲ 2023.08.15 書評: 「今月の1冊 ベンヤミン・ファン・ロイ、アダム・ファイン『人を動かすルールをつくる――行動法学の冒険』(みすず書房、2023年5月)」、『αシノドス』314号
 ▲ 2023.07.27 論文: 「裁判と時間」、『現代思想』2023年08月号
 ▲ 2023.06.03 発表: 「ケア基底的(社会ではなく)民主主義?――池田弘乃『ケアの法哲学』(ナカニシヤ出版、2022年)へのコメント」、愛知法理研究会、オンライン(資料
 ▲ 2023.05.29 論文: 「法における知と無知の配置」、『現代思想』2023年06月号
 ▲ 2023.05.27 発表: 「実験法理学の最近の展開: L. Miotto、G. Almeidaらの議論をもとに」、法理学研究会、オンライン(資料
 ▲ 2023.04.29 発表: 「リバタリアニズムとパンデミック:ポストノージック世代の自由論」、東京法哲学研究会、東京大学(資料
 ▲ 2023.04.22 発表: 「リバタリアニズムはパンデミックにどう対応するか?」、応用哲学会、金沢大学
 ▲ 2023.03.30 論文: 「公法システムからみるリスクコミュニケーション」、三上直之編『科学技術のリスクコミュニケーション』、国立国会図書館調査報告書
 ▲ 2023.03.27 論文: 「自治体現場とナッジ」、『都市とガバナンス』39号
 ▲ 2023.03.15 書評: 「今月の1冊 アミア・スリニヴァサン『セックスする権利』(勁草書房、2023年)」
『αシノドス』309号
 ▲ 2023.01.26 小文: 「ナッジ/スラッジは見え方次第」、キャス・サンスティーン(土方奈美訳)『スラッジ:不合理をもたらすぬかるみ』(早川書房、2023年01月)
 ▲ 2022.12.15 書評: 「今月の1冊 ジェイソン・ブレナン『アゲインスト・デモクラシー』(勁草書房、2022年)」『αシノドス』306号
 ▲ 2022.11.28 論文: 「世代論、運命論、責任論――特定の世代を対象とした公共政策を語るために」『現代思想』2022年12月号
 ▲ 2022.11.05 発表: ≪L'histoire de la pensee feministe et des droits des minorites sexuelles au Japon≫, au symposium ≪Droits humains des minorites sexuees, sexuelles et genrees: Regards franco-japonais≫
 ▲ 2022.11.04 発表: 「放射性廃棄物処分にあたって将来世代の声をどのように拾い上げるべきか?」、内閣府・原子力委員会 第43回定例会議
 ▲ 2022.07.31 論文: 「ナッジはどこまで透明であるべきか?情報法制研究』11号
 ▲ 2022.07.23 発表: 「誘導する/されることの法と倫理」、哲学若手研究者フォーラム、WS「法・知識・責任」
 ▲ 2022.05.28-29 発表: 応用哲学会WS3件「「制度的人工物としての法」を法学/哲学両面からつかむ」「都市をめぐる技術」「ナッジは邪悪か?問題にするに足らないか?」
 ▲ 2022.05.20 発表: 「地層処分の超長期的影響に関する世代間正義と民主的合意形成について」、日本エネルギー法研究所・安全班研究会
 ▲ 2022.03.03 論文: 「権力の最適化は消極的になされる:訳者応答」、けいそうビブリオフィル
 ▲ 2022.02.28 論文: 「家族における法と科学」『ジェンダー研究』24号
 ▲ 2022.02.27 論文: 「ナッジは行政国家に何をもたらすか?」『法律時報』2022年3月号
 ▲ 2022.01.27 小文: 「混沌のなかに論点を見出す」『法学セミナー』2022年2月号
 ▲ 2021.12.27 論文: 「戦争と責任:歴史的不正義と主体性」、野上元・佐藤文香編『「戦争と社会」という問い』岩波書店
 ▲ 2021.11.11 小文: 「女性映画は何から離反するのか?:アニエス・ヴァルダとケリー・ライカート」『映画好包』1号
 ▲ 2021.10.06 講演: 「一から分かる「ナッジ」入門:公共政策の基礎」、シノドス・トークラウンジ(オンライン)→ スライド
 ▲ 2021.09.28 講演: 「サンスティーン『入門・行動科学と公共政策』訳者と読者の対話」、けいそうビブリオフィル(本文 前編後編
 ▲ 2021.09.17 講演: 「経済学×法哲学で考える」、第31回オークション・ラボ、PLACE171(有楽町) → 配布資料
 ▲ 2021.09.11 発表: 「ナッジは実験に開かれながら自由論と幸福論に戻ってくる」、哲学若手研究者フォーラム(オンライン)→ YouTube
 ▲ 2021.07.15 翻訳: キャス・サンスティーン著、吉良貴之訳『入門・行動科学と公共政策:ナッジからはじめる自由論と幸福論』勁草書房 → 解説公開中
 ▲ 2021.05.26 小文: 「オンライン授業は大学を社会に開く」『下野教育』767号 → 全文
 ▲ 2021.03.20 論文: 「行政国家と行政立憲主義の法原理」、『法の理論』39号

   # 上記以外の詳しい情報につきましては、「履歴」や「業績」をご覧ください。


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