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吉良貴之

 吉良 貴之 (KIRA, Takayuki)

 専攻: 法哲学
 研究テーマ: 世代間正義論、法の時間論、法と科学技術など(researchmap

 所属: 愛知大学法学部 准教授(2022年4月~)

 ■ ご連絡は jj57010@gmail.com まで(連絡先詳細
 ■ 郵便:〒453-8777 名古屋市中村区平池町4-60-6 愛知大学法学部 (※ 豊橋キャンパスではありません)


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【最近の活動(抜粋)】

 ★ 2022-25年度 科研費・基盤研究C(代表)「行政国家と行政立憲主義の法原理:行政法哲学の基盤構築
 ★ 2022-24年度 日東学術振興財団研究助成(代表)「公法の社会科学的総合化、およびその法哲学的基盤構築」
 ★ 2021.07.14 翻訳: キャス・サンスティーン著、吉良貴之訳『入門・行動科学と公共政策:ナッジからはじめる自由論と幸福論』勁草書房 → 解説公開中

 ▽ 2023 xx.xx 論文: 「自治体現場とナッジ(仮)」、『都市とガバナンス』39号
 ▽ 2022.11.28 論文: 「世代論、運命論、責任論――特定の世代を対象とした公共政策を語るために」『現代思想』2022年12月号
 ▲ 2022.11.05 発表: ≪L'histoire de la pensee feministe et des droits des minorites sexuelles au Japon≫, au symposium ≪Droits humains des minorites sexuees, sexuelles et genrees: Regards franco-japonais≫
 ▲ 2022.11.04 発表: 「放射性廃棄物処分にあたって将来世代の声をどのように拾い上げるべきか?」、内閣府・原子力委員会 第43回定例会議
 ▲ 2022.07.31 論文: 「ナッジはどこまで透明であるべきか?」『情報法制研究』11号
 ▲ 2022.07.23 発表: 「誘導する/されることの法と倫理」、哲学若手研究者フォーラム、WS「法・知識・責任」
 ▲ 2022.05.28-29 発表: 応用哲学会WS3件「「制度的人工物としての法」を法学/哲学両面からつかむ」「都市をめぐる技術」「ナッジは邪悪か?問題にするに足らないか?」
 ▲ 2022.05.20 発表: 「地層処分の超長期的影響に関する世代間正義と民主的合意形成について」、日本エネルギー法研究所・安全班研究会
 ▲ 2022.03.03 論文: 「権力の最適化は消極的になされる:訳者応答」、けいそうビブリオフィル
 ▲ 2022.02.28 論文: 「家族における法と科学」『ジェンダー研究』24号
 ▲ 2022.02.27 論文: 「ナッジは行政国家に何をもたらすか?」『法律時報』2022年3月号
 ▲ 2022.01.27 小文: 「混沌のなかに論点を見出す」『法学セミナー』2022年2月号
 ▲ 2021.12.27 論文: 「戦争と責任:歴史的不正義と主体性」、野上元・佐藤文香編『「戦争と社会」という問い』岩波書店
 ▲ 2021.11.11 小文: 「女性映画は何から離反するのか?:アニエス・ヴァルダとケリー・ライカート」『映画好包』1号
 ▲ 2021.10.06 講演: 「一から分かる「ナッジ」入門:公共政策の基礎」、シノドス・トークラウンジ(オンライン)→ スライド
 ▲ 2021.09.28 講演: 「サンスティーン『入門・行動科学と公共政策』訳者と読者の対話」、けいそうビブリオフィル(本文 前編後編
 ▲ 2021.09.17 講演: 「経済学×法哲学で考える」、第31回オークション・ラボ、PLACE171(有楽町) → 配布資料
 ▲ 2021.09.11 発表: 「ナッジは実験に開かれながら自由論と幸福論に戻ってくる」、哲学若手研究者フォーラム(オンライン)→ YouTube
 ▲ 2021.05.26 小文: 「オンライン授業は大学を社会に開く」『下野教育』767号 → 全文
 ▲ 2021.03.20 論文: 「行政国家と行政立憲主義の法原理」、『法の理論』39号
 ▲ 2020.12.10 書籍: 那須耕介・橋本努・吉良貴之・瑞慶山広大『ナッジ!したいですか?されたいですか?:される側の感情、する側の勘定』勁草書房
 ▲ 2020.10.30 発表: "Responsibility for Diachronic Artifacts" in SmaSys 2020, online → YouTube
 ▲ 2019.12.26 翻訳: エイドリアン・ヴァーミュール著、吉良貴之訳『リスクの立憲主義』勁草書房
 ▲ 2019.08.01 論文: 「将来を適切に切り分けること――エーデルマンの再生産的未来主義批判を念頭に」『現代思想』2019年9月号

   # 上記以外の詳しい情報につきましては、「履歴」や「業績」をご覧ください。


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