[ トップ履歴業績研究PJ講義連絡先 ]


東京法哲学研究会・2019年度の活動記録

 2019年度の記録です。過去の記録: 2018年度2017年度

【紹介(学会報より)】

 東京法哲学研究会は、1960年頃、東京近郊の大学で法哲学を学ぶ若手研究者数名の自発的な集まりとして誕生しました。創設以来の目的は、若手の法哲学研究者に発表と学習の機会を提供することです。多様な年齢層・地域・専門領域の研究者が集う現在では、若手の法哲学研究者の勉強会という役割に加えて、世代・地域を超えた学際的な研究交流の場という役割も果たしています。会員数は約260名です。
 例会は、原則として毎月1回、土曜日15:00~18:00に開催されています(8月・11月・2月等を除く)。通常は2つの研究報告が行われますが、神戸レクチャーに関する勉強会や、法哲学関連の近刊著作の合評会などが開かれることもあります。また9月には、法理学研究会との合同研究合宿を開催しています。

 入会・傍聴は原則として紹介制となっております。ご希望の方は、お知り合いの会員を通じて幹事までご連絡ください。なお、幹事は毎年交代しており、2019年度担当は西村友海氏・大屋雄裕氏(慶應義塾大学)です。


【今後の予定】

 敬称略。所属は告知時点のもの。タイトル・発表順等は変更の場合があります。

【6月例会】
 2019年6月22日(土)慶應義塾大学(お知らせ
 1: 山本 健人(大阪経済法科大学)
 「公共討議における宗教的価値観に関する一考察」
 2:
伊藤 敬也(青山学院大学)
 「法による集合体の形成:蟻の世界の国際私法」

【7月例会】
 2019年7月27日(土)予定


【2019年度の記録】

【5月例会】
 2019年5月25日(土)慶應義塾大学(お知らせ
 1: 瑞慶山 広大(慶應義塾大学大学院)
 「「法の表示」と価値多元社会のメンテナンス」
 2:
山田 八千子(中央大学)
 「法曹倫理をめぐる法哲学的問題」

【4月例会】
 2019年4月20日(土)慶應義塾大学(お知らせ
 1: 落合仁司(同志社大学)
 「ケルゼンの代数学」
 2: 森村 進(一橋大学)
 「『幸福とは何か』(ちくまプリマー新書)で書けなかったこと」

 # これまでの記録: 2018年度2017年度


【リンク集】

日本法哲学会: 全国学会です。11月の学術大会の予行演習が本研究会で開かれることもあります。
Internationale Vereinigung fur Rechts- und Sozialphilosophie (IVR): 法哲学系で最大の国際学会です。
法哲学・社会哲学国際学会連合(IVR)日本支部: ↑の日本支部です。
法理学研究会: 関西の地域研究会です。9月には合同研究合宿を開催しています。
愛知法理研究会: 中部地区の地域研究会です。
九州法理論研究会: 九州の地域研究会です。
若手法哲学研究会: 関東の若手を中心にしたインフォーマルな研究会です。


連絡先
TOPに戻る

inserted by FC2 system