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吉良貴之

 吉良 貴之 (きら・たかゆき)

 専攻: 法哲学(ほか、関連する憲法学、政治思想など)
 主な研究テーマ: 法の時間論、世代間正義論、法と科学技術など

 所属: 宇都宮共和大学 専任講師(本務)
     東京大学、国際基督教大学、創価大学ほか非常勤講師

 ご連絡は、 jj57010@gmail.com にお願いします。→ [連絡先詳細]
 郵便物などは、〒320-0811 宇都宮市大通り 1-3-18 宇都宮共和大学 まで。

【お知らせ】

 11月28日(土) の創価大学要件事実教育研究所シンポジウムのご案内で、
 吉良の所属・肩書が「創価大学講師」になっていますが、これは創価大学のイベントだからです。
 正確には「非常勤」講師です。


【研究】
 01. 履歴
 02. 業績一覧
 03. 研究プロジェクト
 ├高齢化社会の法と正義
 └世代間不均衡下の都市倫理
 04. 若手法哲学研究会
 05. 書き物
 ├発表スライド
 └法哲学カフェ・読書会
【授業(2017年9月~)】
 01. 民法入門(火3)
 02. 労働法(火4)
 03. 政治学入門(水2)
 04. 4年ゼミ/卒業研究(水4)
 05. 3年ゼミ(木2)
 06. 憲法B(木3)
 07. 法思想史(金2@創大法)
 08. 法哲学(金567@ICU)
  → 担当科目一覧 
【趣味】
 01. 写真
 02. ブログ
 03. facebook
 04. 法哲学Q&A

【最近の活動(抜粋)】

 ★ 2017年度 東京法哲学研究会の幹事を担当します(活動記録)。
 ★ 2014-16年度 科研費・基盤C(研究代表者)「高齢化社会における世代間正義の法的基盤構築
 ★ 2016年度 第一生命財団・研究助成(研究代表者)「世代間不均衡下の都市倫理
 ★ 2015.05.20 ドゥルシラ・コーネル著、仲正昌樹・吉良貴之監訳『自由の道徳的イメージ
 ★ 2015.07.21 シーラ・ジャサノフ著、渡辺千原・吉良貴之監訳『法廷に立つ科学

 ▽ 2017.11.25 発表: 要件事実教育研究所シンポジウム(創価大学)、要件事実論と正義論の関わりについて(仮)
 ▽ 2017.11.18 発表: 日本法哲学会(大阪大学)分科会報告「「証拠」概念の再定位――Susan Haackらの議論を手がかりに」
 ▲ 2017.09.10 講演: 読書会「シルバー民主主義時代のポスト福祉国家」(大阪市) → レポート
 ▲ 2017.09.05 発表: 経済学会研究会(福岡市)、「シルバー民主主義と世代間の衡平」
 ▲ 2017.09.02 講演: てつがくカフェ@八王子「ファッションから考えるグローバルな正義」(八王子市) → レポート
 ▲ 2017.08.14 宣伝: 『ワードマップ現代現象学』フェアに少しだけ関わりました。尾高朝雄『ノモス主権への法哲学』(書肆心水、2017年)のPOP執筆。
 ▲ 2017.07.05 講演: 栃木県連合戸籍住民基本台帳事務協議会総会(宇都宮市役所)、「家族法をめぐる最近の状況――無戸籍問題を中心に」
 ▲ 2017.06.19 講演: 那須塩原市地域いきいき学部講座(宇都宮共和大学那須C)、「高齢社会の民主主義って何だろう――法哲学から考える世代間の助け合い」(スライド
 ▲ 2017.04.01 論文: 「シルバー民主主義の憲法問題」、片桐直人・松尾陽・岡田順太編『憲法のこれから(別冊 法学セミナー)』日本評論社
 ▲ 2017.04.01 論文: 吉良ほか「〈法と科学〉の日米比較行政法政策論」、『科学・技術・社会』26巻
 ▲ 2017.03.31 論文: 「モダンガールの百貨店的主体性」、陶久利彦編『性風俗と法秩序』尚学社
 ▲ 2017.03.05 発表: 第8回 政治経済学会(早稲田大学)、「過去の不正と非同一性問題」
 ▲ 2016.12.26 講演: 「生命とは何か?――法と科学の哲学ツイキャス」(youtube:音が出ます)
 ▲ 2016.11.12 発表: 日本法哲学会(立教大学)、WS「高齢化社会と世代間正義」(オーガナイザー)
 ▲ 2016.10.29 発表: "Population Ethics in Urban Aging Society," 10th International Conference on Applied Ethics, Hokkaido University
 ▲ 2016.09.20 論文: 「年金は世代間の助け合いであるべきか?」、瀧川裕英編『問いかける法哲学』法律文化社
 ▲ 2016.07.30 発表: 日本近代法史研究会(慶応義塾大学)、「尾高朝雄の法哲学――現象学的アプローチから自由論・民主主義論へ」(レジュメ
 ▲ 2016.03.29 論文: 「思想信条の自由、信教の自由、学問の自由」「司法権、違憲審査、裁判員制度」、神野潔編『教養としての憲法入門』弘文堂
 ▲ 2015.10.10 発表: 科学社会学会・書評セッション『法廷に立つ科学』(東京大学)、「訳者リプライ」(スライド
 ▲ 2015.10.04 発表: "Intergenerational Democratic Deliberation for the Long-term Risk Management" (Session Organizer), 2015 Asia-Pacific Science, Technology and Society Network Biennial Conference in Kaohsiung, Taiwan
 ▲ 2015.08.20 論文: 「時間」、瀧川・大屋・谷口編 『逞しきリベラリストとその批判者たち』ナカニシヤ出版
 ▲ 2015.05.23 発表: 東京法哲学研究会(明治大学)、「不確実性下の法解釈理論――A・ヴァーミュールの議論を素材に」
 ▲ 2014.08.22 発表: "On Intergenerational Constitutional Legitimacy," in the 2014 9th East Asian Conference on Philosophy of Law, Hankuk University of Foreign Studies, Seoul, South Korea(スライド
 ▲ 2014.06.08 講演: 宇都宮短大附属高校・高大連携講座、「アイドルとインターネットで法律入門」(スライド
 ▲ 2014.03.04 論文: 「リバタリアニズムにおける時間と人格」、『法哲学年報2013』、2014年10月(元レジュメ
 ▲ 2013.11.24 取材: BSフジ『ガリレオX』「静粛に! 法廷でぶつかる科学と法律」(テレビ番組)
 ▲ 2013.09.30 論文: 「キャンパス・ハラスメントの捉え方――リストからプロセスへ」都市経済研究年報13号(元講演スライド
 ▲ 2013.07.05 講演: 栃木県連合戸籍住民基本台帳事務協議会(宇都宮市役所)、「家族法のこれまでとこれから」(スライド
 ▲ 2013.05.01 学振: 当時の申請書を公開してみました。これから出す方にとって何かのご参考になれば幸いです。
 ▲ 2013.03.11 発表: "Law and Science in Japan," in Committee on Science, Technology, and Law (CSTL), D.C.(スライド
 ▲ 2013.03.04 論文: 「死者と将来世代の存在論」、仲正昌樹編『「法」における「主体」の問題』御茶の水書房、2013年7月
 ▲ 2013.02.02 講演: 法と科学の哲学カフェ「法と医療の不確実性」(つくば) → スライド-13a
 ▲ 2012.12.15 発表: 関西工学倫理研究会(関西大)、「科学技術倫理と法/正義」(スライド
 ▲ 2012.12.08 発表: ジェンダー法学会若手セッション(早稲田大)、「法教育とジェンダー」(スライド
 ▲ 2012.12.04 講演: SSH講義(米沢興譲館高校)、「法と科学の哲学」(レポートと資料
 ▲ 2012.12.01 発表: 日本現象学・社会科学会(神戸大)、「科学技術に関わる正義の時間的射程」(スライド
 ▲ 2012.11.18 受賞: 2012年度科学技術社会論学会・柿内賢信記念賞(奨励賞)→ 詳細
 ▲ 2012.09.30 論文: "On Reasoning in Law and Science," 陳起行ほか編『後継受時代的東亜法文化』元照:台北
 ▲ 2012.08.25 発表: 国際シンポ "How can ambiguity of "scientific evidences" treated in courts and policy contexts?"(スライド
 ▲ 2012.08.16 著書: JST-RISTEX「不確実な科学的状況での法的意思決定」編『法と科学のハンドブック
 ▲ 2012.06.23 発表: 「法と文学」シンポジウム(明治大) → 当日の様子スライド
 ▲ 2011.10.06 発表: 内閣府・経済社会構造に関する有識者会議「制度・規範WG」で、世代間正義について(資料・議事録)。

   # 上記以外の詳しい情報につきましては、「履歴」や「業績」をご覧ください。

 


吉良貴之@法哲学、jj57010@gmail.com

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