吉良 貴之 (きら・たかゆき)

専攻: 法哲学 (ほか、関連する政治哲学、憲法学)

主なテーマとして、法の時間論、世代間正義論、〈法と映画〉、
およびそれらの憲法学上の位置付けなど。英語圏の現代の議論が中心です。

ご連絡は、jj57010[アットマーク]gmail.com までお願いいたします。
郵便物は 〒310-8585 茨城県水戸市見和1-430-1 常磐大学国際学部 まで。
 # 週末は東京にいることが多いです。


【目次】

 01. 履歴一覧
 02. 業績一覧
 03. 書き物
 04. 若手法哲学研究会のご案内


【新着情報(研究)】

 ▽ 2012.11.10 日本法哲学会(関西学院大学)ワークショップ「法と科学の不確実性」予定(開催責任者)。
 ▽ 2012.06.23 「法と文学」シンポジウム(明治大学)開催予定。
 ▽ 2012.06.10 「第3回 法と科学の哲学カフェ」を大分市で開催予定(with 平川秀幸氏(大阪大、科学技術社会論))。
 ▽ 2012.05.26 法理学研究会(同志社大学)にて発表予定。
 ▽ 2012.05.25 法文化構造論(一橋大学)にて発表予定。
 ▲ 2012.04.28 TRE Forum(東京大学)で発表。詳細は公式サイトから。
 ▲ 2012.04.22 「第2回 法と科学の哲学カフェ」を千葉市で開催。
 ▲ 2012.04.22 応用哲学会(千葉大学)WS「科学裁判における法と科学の専門性」で発表。→ スライド(PDF)
 ▲ 2012.03.24 東京法哲学研究会で「死の害の存在論――剥奪説と自由の概念分析」と題して発表。
 ▲ 2012.03.17 東アジア法哲学シンポジウム(台湾・政治大学)で発表。 →公式サイトに論文掲載
 ▲ 2011.12.04 科学技術社会論(STS)学会で発表。  →常磐国際紀要16号に論文掲載(2012年3月)。
 ▲ 2011.10.06 内閣府・経済社会構造に関する有識者会議「制度・規範WG」で、世代間正義について発表(資料・議事録)。

 2011.04.01 常磐大学嘱託研究員(本務)(任期付)に就任。 → JST-RISTEX「不確実な科学的状況での法的意思決定」
 2011.04.01 明治大学法科大学院ジェンダー法センター客員研究員に就任。
 2011.03.31 ドゥルシラ・コーネル著、吉良・仲正監訳『イーストウッドの男たち』(御茶の水書房)が発売されました。

   # 上記以外の詳しい情報につきましては、「履歴」や「業績」をご覧ください。


【講義・ゼミ情報】

 01. 茨城大学人文学部 2011年度後期「憲法Ⅱ(人権総論)」(終了)
   講義情報・資料置き場を作りました。復習にお使いください。

 02. 常磐大学・総合講座 2011年度後期「人間と自然との関係を考える」(終了)
   配布資料置き場を作りました。受講生の方はご利用ください。

 03. 大東文化大学法学部 2010年度後期「基本法学概論(債権法)」「基礎演習(法学入門)」(終了)
   資料置き場に配布物などを置いています。復習にお使いください。

   # 終了した講義・ゼミでも、ご質問ご意見はいつでも受け付けます。なんでもお気軽にどうぞ。(^-^)


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