[ トップ履歴業績研究PJ講義予定連絡先 ] [English]


吉良貴之

 吉良 貴之 (KIRA, Takayuki)

 専攻: 法哲学(ほか、関連する憲法学、政治思想など)
 主な研究テーマ: 法の時間論、世代間正義論、法と科学技術など。

 所属: 宇都宮共和大学 専任講師(本務)
     国際基督教大学、創価大学ほか非常勤講師

 ご連絡は jj57010@gmail.com まで(連絡先詳細)、
 郵便物等は 〒320-0811 宇都宮市大通り 1-3-18 宇都宮共和大学 までお願いします。

【新着】『法学セミナー』2019年4月号「法律家を目指す人々に基礎法学は「すぐ」役に立つ」ウェブ公開中です。


【研究】
 01. 履歴
 02. 業績一覧
 03. 科研費等による研究
 └世代間正義と世代内正義
 04. 各種研究会
 ├東京法哲学研究会
 └若手法哲学研究会
 05. 読書会・カフェ等
 
【授業(2019年9月~)】
 01. 民法入門(火3)
 02. 労働法 B(火4)
 03. 法学入門 B(水2)
 04. 憲法 B(水4)
 05. 政治学入門(木3)
 06. 法哲学(金567@ICU [12月から])
  → 担当科目一覧 
【その他】
 01. 写真
 02. ブログ
 03. facebook
 04. 各種の書き物
 └発表スライド

【最近の活動(抜粋)】

 ★ 2019年12月予定 エイドリアン・ヴァーミュール著、吉良貴之訳『リスクの立憲主義(仮)』【→ 原著
 ★ 2018-21年度 科研費・若手研究(研究代表者)「世代間正義と世代内正義の接続可能性
 ★ 2017年度 東京法哲学研究会の幹事を担当しました(活動記録)。
 ★ 2014-16年度 科研費・基盤C(研究代表者)「高齢化社会における世代間正義の法的基盤構築
 ★ 2015.05.20 ドゥルシラ・コーネル著、仲正昌樹・吉良貴之監訳『自由の道徳的イメージ
 ★ 2015.07.21 シーラ・ジャサノフ著、渡辺千原・吉良貴之監訳『法廷に立つ科学

 ▽ 2019.XX.XX 小文: 世代間正義と憲法問題に関わる映画論、志田陽子ほか編『映画で学ぶ憲法Ⅱ』法律文化社
 ▲ 2019.09.19 発表: The 2019 IAPS Conference(refereed), Soichiro Toda & Takayuki Kira, "Ethical Issues Surrounding Concussions in Collision Sports: An Analysis of the Responsibilities of Players, Managers, and Rule-makers," Kyoto International Conference Center, Japan.
 ▲ 2019.08.27 論文: 「将来を適切に切り分けること――エーデルマンの再生産的未来主義批判を念頭に」『現代思想』2019年9月号
 ▲ 2019.07.27 発表: 高齢者法研究会(中央経済社)、「世代間正義と高齢者法」
 ▲ 2019.06.15 発表: 愛知法理研究会(中京大学)、「世代間正義と再生産的未来主義:リー・エーデルマンのクィア時間論の批判的検討」
 ▲ 2019.04.27 発表: 法理学研究会(同志社大学)、「世代や国境を超える公正・互恵性――松元雅和・井上彰編『人口問題の正義論』へのコメント」
 ▲ 2019.04.10 論文: 「法と法学の発展」、稲正樹ほか『法学入門』(北樹出版)
 ▲ 2019.03.24 発表: International Workshop on Meta-Science & Technology, "Normative Range Problem on Intergenerational Justice" (discussion with Prof. Konrad Ott), Kobe University, Japan.
 ▲ 2019.03.12 論文: 「法律家を目指す人々に基礎法学は「すぐ」役に立つ」、『法学セミナー』2019年4月号全文
 ▲ 2018.12.21 講演: 高知みらい科学館サイエンスカフェ「AI で法律がいらなくなる!?:科学技術の法哲学」、高知市・オーテピア
 ▲ 2018.12.21 講演: 高知工科大学「理工学のフロンティア」、「科学技術の法哲学:「法」が得意なこと、そうでないこと」
 ▲ 2018.12.16 発表: 11th International Conference on Applied Ethics, "Legal philosophical issues on long-term causation and intergenerational allocation of responsibility," Kyoto University, Japan.
 ▲ 2018.12.13 発表: 11th East Asian Conference on Philosophy of Law, "Intergenerational Causation and Responsibility," Hong Kong University, China.
 ▲ 2018.12.01 発表: ジェンダー法学会(立正大学)、「ポルノグラフィにおける同意と危害についての検討」
 ▲ 2018.11.01 発表: メタ科学技術研究プロジェクト(神戸大学)、「長期的因果と責任の世代間分配に関する法哲学的考察」 → 要約
 ▲ 2018.08.22 講演: Futurist Meetup(渋谷・デジタルゲイト)、「生殖医療とその規制」 → スライド
 ▲ 2018.05.03 講演: 某所で憲法講演しました。「ルールはどこで・どう作られる(べき)?」→ スライド
 ▲ 2018.05.01 論文: 吉良編『世代間不均衡下の都市倫理』、第一生命財団研究助成報告書(詳細
 ▲ 2018.04.28 発表: 法理学研究会(同志社大学)「人生の意味について」
 ▲ 2018.03.20 論文: 「要件事実の存在論と認識論」、伊藤滋夫編『基礎法学と要件事実』(日本評論社、2018年)。
 ▲ 2017.11.18 発表: 日本法哲学会(大阪大学)分科会報告「「証拠」概念の再定位――Susan Haackらの議論を手がかりに」
 ▲ 2017.09.10 講演: 読書会「シルバー民主主義時代のポスト福祉国家」(大阪市) → レポート
 ▲ 2017.09.02 講演: てつがくカフェ@八王子「ファッションから考えるグローバルな正義」(八王子市) → レポート
 ▲ 2017.06.19 講演: 那須塩原市地域いきいき学部講座(宇都宮共和大学那須C)、「高齢社会の民主主義って何だろう――法哲学から考える世代間の助け合い」(スライド
 ▲ 2017.04.01 論文: 「シルバー民主主義の憲法問題」、片桐直人・松尾陽・岡田順太編『憲法のこれから(別冊 法学セミナー)』日本評論社
 ▲ 2017.04.01 論文: 吉良ほか「〈法と科学〉の日米比較行政法政策論」、『科学・技術・社会』26巻
 ▲ 2017.03.31 論文: 「モダンガールの百貨店的主体性」、陶久利彦編『性風俗と法秩序』尚学社
 ▲ 2016.10.29 発表: "Population Ethics in Urban Aging Society," 10th International Conference on Applied Ethics, Hokkaido University
 ▲ 2016.09.20 論文: 「年金は世代間の助け合いであるべきか?」、瀧川裕英編『問いかける法哲学』法律文化社 → 関連スライド
 ▲ 2016.07.30 発表: 日本近代法史研究会(慶応義塾大学)、「尾高朝雄の法哲学――現象学的アプローチから自由論・民主主義論へ」(レジュメ
 ▲ 2015.08.20 論文: 「時間」、瀧川・大屋・谷口編 『逞しきリベラリストとその批判者たち』ナカニシヤ出版
 ▲ 2014.08.22 発表: "On Intergenerational Constitutional Legitimacy," in the 2014 9th East Asian Conference on Philosophy of Law, Hankuk University of Foreign Studies, Seoul, South Korea(スライド
 ▲ 2014.03.04 論文: 「リバタリアニズムにおける時間と人格」、『法哲学年報2013』、2014年10月(元レジュメ
 ▲ 2013.09.30 論文: 「キャンパス・ハラスメントの捉え方――リストからプロセスへ」都市経済研究年報13号(元講演スライド
 ▲ 2013.07.05 講演: 栃木県連合戸籍住民基本台帳事務協議会(宇都宮市役所)、「家族法のこれまでとこれから」(スライド
 ▲ 2013.03.11 発表: "Law and Science in Japan," in Committee on Science, Technology, and Law (CSTL), D.C.(スライド
 ▲ 2013.02.02 講演: 法と科学の哲学カフェ「法と医療の不確実性」(つくば) → スライド-13a
 ▲ 2012.12.15 発表: 関西工学倫理研究会(関西大)、「科学技術倫理と法/正義」(スライド
 ▲ 2012.12.04 講演: SSH講義(米沢興譲館高校)、「法と科学の哲学」(レポートと資料
 ▲ 2012.12.01 発表: 日本現象学・社会科学会(神戸大)、「科学技術に関わる正義の時間的射程」(スライド
 ▲ 2012.11.18 受賞: 2012年度科学技術社会論学会・柿内賢信記念賞(奨励賞)→ 詳細
 ▲ 2012.08.25 発表: 国際シンポ "How can ambiguity of "scientific evidences" treated in courts and policy contexts?"(スライド
 ▲ 2012.08.16 著書: JST-RISTEX「不確実な科学的状況での法的意思決定」編『法と科学のハンドブック
 ▲ 2012.06.23 発表: 「法と文学」シンポジウム(明治大) → 当日の様子スライド
 ▲ 2011.10.06 発表: 内閣府・経済社会構造に関する有識者会議「制度・規範WG」で、世代間正義について(資料・議事録)。

   # 上記は主要なものの抜粋です。詳しい情報は「履歴」や「業績」をご覧ください。

 


吉良貴之@法哲学、jj57010@gmail.com

inserted by FC2 system