吉良貴之(KIRA Takayuki)ウェブサイト

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吉良貴之

 吉良 貴之 (KIRA, Takayuki)

 専攻: 法哲学(ほか、関連する憲法学、政治思想など)
 主な研究テーマ: 法の時間論、世代間正義論、法と科学技術など

 所属: 宇都宮共和大学 専任講師(本務)
     立教大学、国際基督教大学、創価大学ほか非常勤講師

 ご連絡は jj57010@gmail.com まで(連絡先詳細)、
 郵便物等は 〒320-0811 宇都宮市大通り 1-3-18 宇都宮共和大学 までお願いします。

【お知らせ】
 ・宇都宮大学地域デザイン科学部「行政法」集中講義は、8月8-10日(水木金)開催です。
 ・とちぎグローバル人材育成プログラム「グローバル化のなかの日本国憲法」は、8月16-17日(木金)です。


【研究】
 01. 履歴
 02. 業績一覧
 03. 科研費等による研究
 └世代間正義と世代内正義
 04. 研究会
 ├東京法哲学研究会
 └若手法哲学研究会
 
【授業(2018年4月~)】
 01. 憲法A(火3)
 02. 法学入門A(水2)
 03. 行政法(水4)
 04. 4年ゼミ(木2)
 05. 法学/憲法@長坂(木3)
 06. 法哲学@創大法(金4)
 07. 法哲学@創大LS(金5)
  → 担当科目一覧 
【その他】
 01. 写真
 02. ブログ
 03. facebook
 04. 法哲学Q&A
 05. 各種の書き物
 └発表スライド

【最近の活動(抜粋)】

 ★ 2018-21年度 科研費・若手研究(研究代表者)「世代間正義と世代内正義の接続可能性
 ★ 2017年度 東京法哲学研究会の幹事を担当しました(活動記録)。ウェブ記録担当は継続します。
 ★ 2014-16年度 科研費・基盤C(研究代表者)「高齢化社会における世代間正義の法的基盤構築
 ★ 2015.05.20 ドゥルシラ・コーネル著、仲正昌樹・吉良貴之監訳『自由の道徳的イメージ
 ★ 2015.07.21 シーラ・ジャサノフ著、渡辺千原・吉良貴之監訳『法廷に立つ科学

 ▽ 2018.12.XX 発表: 11th International Conference on Applied Ethics, "On legal philosophical issues on long-term causation and intergenerational allocation of responsibility (tentative)," Kyoto University, Japan.
 ▽ 2018.12.XX 発表: 11th East Asian Conference on Philosophy of Law, title TBD, Hong Kong University, China.
 ▽ 2018.12.XX 発表: ジェンダー法学会(立正大学)、「ポルノグラフィにおける同意と危害についてのリバタリアン的検討」
 ▽ 2018.08.22 講演: Futurist Meetup 第9回「胚培養士・法哲学者と考える生殖医療の未来
 ▲ 2018.05.03 講演: 某所で憲法講演しました。「ルールはどこで・どう作られる(べき)?」→ スライド
 ▲ 2018.05.01 論文: 吉良編『世代間不均衡下の都市倫理』、第一生命財団研究助成報告書(詳細
 ▲ 2018.04.28 発表: 法理学研究会(同志社大学)「人生の意味について」
 ▲ 2018.03.27 発表: 「冷戦とジェンダー」研究会(横浜みなと博物館)、司会・総括コメント担当。
 ▲ 2018.03.20 論文: 「要件事実の存在論と認識論」、伊藤滋夫編『基礎法学と要件事実』(日本評論社、2018年)。
 ▲ 2017.11.25 発表: 要件事実教育研究所シンポジウム(創価大学)「要件事実の存在論と認識論」
 ▲ 2017.11.18 発表: 日本法哲学会(大阪大学)分科会報告「「証拠」概念の再定位――Susan Haackらの議論を手がかりに」
 ▲ 2017.09.10 講演: 読書会「シルバー民主主義時代のポスト福祉国家」(大阪市) → レポート
 ▲ 2017.09.05 発表: 経済学会研究会(福岡市)、「シルバー民主主義と世代間の衡平」
 ▲ 2017.09.02 講演: てつがくカフェ@八王子「ファッションから考えるグローバルな正義」(八王子市) → レポート
 ▲ 2017.08.14 宣伝: 『ワードマップ現代現象学』フェアに少しだけ関わりました。尾高朝雄『ノモス主権への法哲学』(書肆心水、2017年)のPOP執筆。
 ▲ 2017.07.05 講演: 栃木県連合戸籍住民基本台帳事務協議会総会(宇都宮市役所)、「家族法をめぐる最近の状況――無戸籍問題を中心に」
 ▲ 2017.06.19 講演: 那須塩原市地域いきいき学部講座(宇都宮共和大学那須C)、「高齢社会の民主主義って何だろう――法哲学から考える世代間の助け合い」(スライド
 ▲ 2017.04.01 論文: 「シルバー民主主義の憲法問題」、片桐直人・松尾陽・岡田順太編『憲法のこれから(別冊 法学セミナー)』日本評論社
 ▲ 2017.04.01 論文: 吉良ほか「〈法と科学〉の日米比較行政法政策論」、『科学・技術・社会』26巻
 ▲ 2017.03.31 論文: 「モダンガールの百貨店的主体性」、陶久利彦編『性風俗と法秩序』尚学社
 ▲ 2017.03.05 発表: 第8回 政治経済学会(早稲田大学)、「過去の不正と非同一性問題」
 ▲ 2016.12.26 講演: 「生命とは何か?――法と科学の哲学ツイキャス」(youtube:音が出ます)
 ▲ 2016.11.12 発表: 日本法哲学会(立教大学)、WS「高齢化社会と世代間正義」(オーガナイザー)
 ▲ 2016.10.29 発表: "Population Ethics in Urban Aging Society," 10th International Conference on Applied Ethics, Hokkaido University
 ▲ 2016.09.20 論文: 「年金は世代間の助け合いであるべきか?」、瀧川裕英編『問いかける法哲学』法律文化社 → 関連スライド
 ▲ 2016.07.30 発表: 日本近代法史研究会(慶応義塾大学)、「尾高朝雄の法哲学――現象学的アプローチから自由論・民主主義論へ」(レジュメ
 ▲ 2016.03.29 論文: 「思想信条の自由、信教の自由、学問の自由」「司法権、違憲審査、裁判員制度」、神野潔編『教養としての憲法入門』弘文堂
 ▲ 2015.10.10 発表: 科学社会学会・書評セッション『法廷に立つ科学』(東京大学)、「訳者リプライ」(スライド
 ▲ 2015.10.04 発表: "Intergenerational Democratic Deliberation for the Long-term Risk Management" (Session Organizer), 2015 Asia-Pacific Science, Technology and Society Network Biennial Conference in Kaohsiung, Taiwan
 ▲ 2015.08.20 論文: 「時間」、瀧川・大屋・谷口編 『逞しきリベラリストとその批判者たち』ナカニシヤ出版
 ▲ 2014.08.22 発表: "On Intergenerational Constitutional Legitimacy," in the 2014 9th East Asian Conference on Philosophy of Law, Hankuk University of Foreign Studies, Seoul, South Korea(スライド
 ▲ 2014.06.08 講演: 宇都宮短大附属高校・高大連携講座、「アイドルとインターネットで法律入門」(スライド
 ▲ 2014.03.04 論文: 「リバタリアニズムにおける時間と人格」、『法哲学年報2013』、2014年10月(元レジュメ
 ▲ 2013.11.24 取材: BSフジ『ガリレオX』「静粛に! 法廷でぶつかる科学と法律」(テレビ番組)
 ▲ 2013.09.30 論文: 「キャンパス・ハラスメントの捉え方――リストからプロセスへ」都市経済研究年報13号(元講演スライド
 ▲ 2013.07.05 講演: 栃木県連合戸籍住民基本台帳事務協議会(宇都宮市役所)、「家族法のこれまでとこれから」(スライド
 ▲ 2013.05.01 学振: 当時の申請書を公開してみました。これから出す方にとって何かのご参考になれば幸いです。
 ▲ 2013.03.11 発表: "Law and Science in Japan," in Committee on Science, Technology, and Law (CSTL), D.C.(スライド
 ▲ 2013.02.02 講演: 法と科学の哲学カフェ「法と医療の不確実性」(つくば) → スライド-13a
 ▲ 2012.12.15 発表: 関西工学倫理研究会(関西大)、「科学技術倫理と法/正義」(スライド
 ▲ 2012.12.04 講演: SSH講義(米沢興譲館高校)、「法と科学の哲学」(レポートと資料
 ▲ 2012.12.01 発表: 日本現象学・社会科学会(神戸大)、「科学技術に関わる正義の時間的射程」(スライド
 ▲ 2012.11.18 受賞: 2012年度科学技術社会論学会・柿内賢信記念賞(奨励賞)→ 詳細
 ▲ 2012.08.25 発表: 国際シンポ "How can ambiguity of "scientific evidences" treated in courts and policy contexts?"(スライド
 ▲ 2012.08.16 著書: JST-RISTEX「不確実な科学的状況での法的意思決定」編『法と科学のハンドブック
 ▲ 2012.06.23 発表: 「法と文学」シンポジウム(明治大) → 当日の様子スライド
 ▲ 2011.10.06 発表: 内閣府・経済社会構造に関する有識者会議「制度・規範WG」で、世代間正義について(資料・議事録)。

   # 上記は主要なものの抜粋です。詳しい情報は「履歴」や「業績」をご覧ください。

 


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